>  >  > 警察関係者に聞いた「都内・ぼったくり注意エリア」

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※イメージ画像:『山里亮太の「たりない」英語』(ロングセラーズ)

 南海キャンディーズの山里亮太が10月1日、自身のTwitterで、「地獄…六本木、外国人の方について行って、結果、驚きの請求…やってしまいました…」とぼったくり被害にあったことを告白した。

 近年、六本木ヒルズやミッドタウン、整備された美術館が立ち並ぶようになった六本木は、国際都市である東京を象徴するエリアとなった。以前のようなグレーな街並みではなく、新たなビルが次々と建設され、若者が渋谷で遊ぶのに対し、六本木は大人が安心して遊べるエリアへと成長している。

 だが、その反面、危険もはらんでいると警察関係者は語る。

「山里さんが行ったのがどのエリアかはわかりませんが、ロアビル周辺は、いまやナイジェリア人の根城です。キャッチについていくと、とんでもない目にあうこともあります。警察の介入を警戒するヤクザとは違い、外国人たちはやりたい放題。六本木で遊ぶなら、事前に下調べをし、キャッチにはついていかないことが鉄則です」

 そして近年、ぼったくり被害が増えているとも付け加える。

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