>  >  > 欲望に従順な女、紺野あさ美の悲哀

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紺野あさ美

――芸能記者兼・テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム

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※イメージ画像:テレビ東京アナウンサー 紺野あさ美のオフィシャルブログより

 10月5日、テレビ東京系列で教養バラエティ『合格モーニング!』(月~金、6時40分~6時45分)がスタートした。同番組は毎回各教科の問題を取り上げ、各講師がわかりやすく解説するというもの。MCの紺野あさ美アナウンサーは、教養番組にもかかわらず、なぜかオープニングでかわいらしいダンスを披露している。

 今年に入ってから紺野アナは、アイドル的ダンス活動の目覚しい展開を見せている。今年5月からは、紺野アナが美女とひたすら踊るだけという番組『紺野、今から踊るってよ』がスタート。6月には『テレ東音楽祭』でモーニング娘。OGとして参加した。

 モーニング娘。を卒業して折角アナウンサーになったのに、アイドル要素を求められてしまうというマッチポンプ的な生き方を実践してしまっている紺野アナ。その半生はどんなものだったのだろうか。

 紺野アナは1987年5月7日に札幌市で出生。もともと引っ込み思案な性格だったが、担任教師に推され小学校の児童会書記に立候補した。中学時代の成績はオール5で、市大会で1500m走3位、空手でも茶帯を取得し、こちらも市大会で1位を獲得。学生生活で絶対的自信を身につけると、モーニング娘。オーディションを受験し、補欠合格した。

 しかし、その鼻っ柱は早々に折られてしまう。つんく♂からは、「ダンスはリズム感が弱くて、声の通りが悪くノビもない」と評価され、また加入早々『うたばん』(TBS系)収録中に側溝に落ちて右膝を12針縫うケガを負うというアクシデントを起こした。ところが、バラエティなどでは“秀才”“食いしん坊”キャラが定着し、ファンから親しまれていく。アイドル生活に満足すると、今度は高校卒業程度認定試験を受験するため、2006年にモーニング娘。を卒業し、見事合格する。

 その後、小さい頃からの夢であったアナウンサーになるべく勉学に勤しみ、モーニング娘。卒業と同年、慶應義塾大学環境情報学部のAO入試に合格。2007年には芸能界復帰を発表し、サークル活動のように、ハロー!プロジェクトのコンサートにおいて、音楽ガッタスの一員として参加する。

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コメント

4:匿名2015年10月20日 10:04 | 返信

結局何が言いたいの加藤さんは?
アイドル的な活動なんて他のアナウンサーもやってるじゃないか。
アナウンサーの欲望という内面を見抜けているとは、到底思えない内容の文章ですね。

3:匿名2015年10月20日 10:04 | 返信

結局何が言いたいの加藤さんは?
アイドル的な活動なんて他のアナウンサーもやってるじゃないか。
アナウンサーの欲望という内面を見抜けているとは、到底思えない内容の文章ですね。

2:匿名2015年10月20日 10:03 | 返信

結局何が言いたいの加藤さんは?
アイドル的な活動なんて他のアナウンサーもやってるじゃないか。
アナウンサーの欲望という内面を見抜けているとは、到底思えない内容の文章ですね。

1:匿名2015年10月20日 10:01 | 返信

結局何が言いたいの加藤さんは?
アイドル的な活動なんて他のアナウンサーもやってるじゃないか。
アナウンサーの欲望という内面を見抜けているとは、到底思えない内容の文章ですね。

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