>  > タレントがAV女優になる確率

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吉沢ひかる

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※イメージ画像:Thinkstockより

 夢と希望を持って芸能界を目指す若者は多いが、数多くある芸能事務所の中には危険な事務所も存在している。先日も芸能事務所にスカウトされ、タレント活動を夢見ていた少女に悲劇が襲った。

 この少女は、芸能事務所に所属後、仕事を行っていたが、徐々に露出度の高い案件が増えていき、ついにはアダルトビデオ(以下、AV)の仕事も回されるようになったというのだ。さらに、少女がこの仕事を断ると莫大な違約金を請求され、問題は裁判沙汰にもなった。

 このようなケースはレアかもしれないが、芸能界には同様の事務所は多いのであろうか。関係者に話を聞いた。

「結論から言うならば、今回のような強引なケースは珍しいですが、AV出演を所属タレントに勧める事務所は結構あります。特にグラビアアイドルやモデルなどが多く所属している小規模な芸能事務所の中には、賞味期限が切れそうになったタレントをAV女優に転向させるケースもありますね」(芸能事務所関係者)

 グラビアアイドルと言えば、10代から活躍して20代にピークを迎える。たしかに30歳を過ぎてグラビアアイドルとして活動するのは厳しく、タレントへと路線変更していくか、結婚して引退を迎える者が多い。だが、その一方でAV業界に足を踏み入れる女性も多いという。

「事務所としては、タレントを抱えているだけでも諸経費がかかります。つまり、仕事がほとんどないのに人材を抱えているのは、負債を抱えているようなものです。負債が多いと事務所も傾いてしまいますので、仕事がない女性アイドルをAV女優に転向させることもあるんです。アダルト業界でも“元タレント”という称号は強みを発揮するので歓迎されますしね」(同)

 テレビや雑誌の仕事がなくなったからAV女優というのは安直な考えにも思えるが、今回の事件のように強引な手法はかなり珍しいという。

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