>  > パレスチナで拘束された経験もつ男が語るテロとは?

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釣崎清隆

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 連載対談コラム 死体写真家・福島第一原発作業員 釣崎清隆が世相を切り撮る!

――釣崎清隆。1966年生まれ。AV監督を経て、死体写真家となり、1,000体以上の死体を撮ってきた男だ。また、2013年からは福島第一原発の作業員として2年以上働き続けてきた。この連載コラムでは釣崎が世の中に対し持っている怒りを爆発させる。

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画像は、Thinkstockより

担当編集P子(以下 P子)「今回は特集のテーマに合わせて『テロと陰謀』について伺います」

釣崎「陰謀というか歴史としては、ほぼアメリカの公共事業みたいな戦争が多いからね。ベトナム戦争が終わると戦争アレルギーに陥って非戦の機運が高まった米国は、中南米を舞台に低強度戦争を展開し『汚い戦争』の時代に入った。要するにテロの時代だね。コロンビアの麻薬戦争なんて、山口組が自衛隊と在日米軍を相手にと戦っているようなものだからね。あいつらは偉いよ」

P子「ドン・キホーテを思わせる無茶さですね」

釣崎「大規模な紛争としてはソ連のアフガン侵攻やイラン・イラク戦争があったけど、米国がやったことは親米勢力の育成支援といった裏方であって、そんなものでは実入りが少なくて儲からない。だから9.11が起こったんだ」

P子「それは9.11は陰謀だったってことですよね。誰が起こしたんですか?」

釣崎「実行犯はモサドだといわれている。だが、モサドはいってみればユダヤ金融資本の私兵だ。あいつらは歴史の筋書きを描く神の視線で株価を操作したり、FRB(連邦準備制度 ※アメリカの日銀のようなもの)を動かしたり、戦争を起こしては情報統制したりしているんだ」

P子「そんなことになっているなんて! まったく知りませんでした」

釣崎「戦後、ユダヤは反ユダヤ主義に対する世界的な免罪符を手に入れて、公然と血なまぐさいナチス残党狩りを執行したりムスリムの土地を侵略してユダヤ国家樹立を達成させたり……絶対的な権利を手に入れて、世界で最も殺人スキルを高めることになった。人を殺すことをなんとも思っていない。もはやユダヤ金融マフィアは自ら神になるというのを実践し始めているんだ」

P子「スゴい考え方ですね。具体的にはどんなことになってるんですか」

釣崎「9.11より前からイラクの北部にはクルド人を支援するCIAやモサドが拠点を築いていた。彼らは後にアルカイダのナンバースリーになるアブ・ムサブ・ザルカウィに大量破壊兵器、リジンのレシピを教え、作らせようとしていた」

P子イラク戦争のキッカケは大量破壊兵器の抜き打ち調査ですよね。ということは」

釣崎「そう。フセインが大量破壊兵器を持っていようがいまいが関係ない」

P子「はぁぁ~話が複雑すぎて、P子、頭が混乱してきちゃった」

釣崎「まだまだ、パレスチナ、中南米の話があるんだが」

P子「一度、日本国内の話をしていただいていいですか」

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コメント

1:匿名2015年10月16日 05:05 | 返信

的を絞って語れよ、くず。
話が散り散りになっててまとまりがねーんだよ。

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