>  >  > 古代遺跡で出土した宇宙船に乗った人間の像

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「古代宇宙飛行士説」――それは太古の昔に地球へとやって来た宇宙人が、人間を創造して文明を授けた、もしくは人間自身がその宇宙人の子孫であるとする説だ。トカナの読者にとっては、もはや当たり前の知識だろう。この古代宇宙飛行士説を裏づけるものとして、古代遺跡から発掘された不思議な出土品の数々が取り上げられるわけだが、今回はその中でも、特に考古学者たちを悩ませ続ける石像の話題をお届けしよう。

SkyGod.jpg
画像は「7tales.net」より引用

 画像をよく見てほしい。円錐形のボディ、その後部に筒状のジェットエンジン、そしてコックピットと思しきスペースには、膝を曲げて座る人間の姿が――。まさに“宇宙船に乗った人間”そのものではないか!

 理解に苦しむ不思議な石像は、1973年にトルコのトプラッカレで出土した。この地は、紀元前9世紀から紀元前6世紀にかけて現在のトルコやアルメニアにまたがる広大な地域を支配した、古代ウラルトゥ王国の首都トゥシュパがあった場所。そう、これは今から3000年近く前に栄えた古代文明の遺跡で発見されたものなのだ。

SkyGod_2.jpg
画像は「EWAO.com」より引用

 石像は長さ23cm×高さ9.5cm×幅8cmと小さく、柔らかく黄色味を帯びた石で作られている。残念ながら宇宙船搭乗員の頭部は失われてしまったようだが、古代宇宙飛行士説を唱える人々にとっては、最も貴重な証拠のひとつと見なされているのだ。同説の代表的提唱者である作家ゼカリア・シッチンは、著作『The Earth Chronicles Expeditions(地球年代記遠征)』において、次のように述べている。

コメント

9:匿名2015年10月23日 13:17 | 返信

どう見てもゼロゼロマシンにしか見えん

8:匿名2015年10月22日 11:23 | 返信

あなた個人のことをどうこう言ってもしかたないから、発言はとりけすわ。
自分もこのロケット説については、パレンケの説からの推察しか言えんかったからね
http://matome.naver.jp/odai/2133469578280626301/2133470081380732403

7:匿名2015年10月22日 10:09 | 返信

頭を悩ませている考古学者の名前も挙げないこの記事にも同じことを言ったらいかが?
あなたは科学派を装ったオカルト愛好家では?
科学的な見地で自身の見解を述べてみたらいいのでは?

6:匿名2015年10月22日 10:04 | 返信

頭を悩ませている考古学者の名前も挙げない記事についても同じことを言ったらいかが?
あなたは、本当は科学的な姿勢を装ったオカルト愛好家でしょう
もし違うのなら、あなたの科学的な見地でこの記事に関する見解をご教授ください

5:匿名2015年10月21日 22:51 | 返信

単純な僕は宇宙船のほうが面白いと思います。

4:匿名2015年10月21日 22:29 | 返信

>>3
出典を挙げない、専門家の名前も出さない。つまり客観的に第三者が再検証する材料をお持ちではないのですね。残念です。それでは科学とは呼べません。あなたが個人的見解を述べるにしても、科学的立場に立脚して発言していると自負するのであれば、論文なり研究者なりのデータおよび実例を例示できなければいけません。つまり、客観性を担保できない意見は、オカルトと何ら変わりありません。真面目に尋ねた私が愚かでした。大変遺憾です。

3:匿名2015年10月21日 17:57 | 返信

同じロケットと宇宙飛行士にように見えるパレンケの石棺がトウモロコシを様式化した生命の樹木であるように、これも同様だと思わない(つまり頭を悩ませている)考古学者がいるなら、名前をあげてほしい。学術的な関心があるのなら、身近な考古学者に尋ねてみては? 

2:匿名2015年10月21日 12:07 | 返信

>>1
どんな植物で何という学名なのか、できれば出典付きで教えていただけませんか?またそう判断した専門家の名前も紹介してください。学術的にとても興味があります。

1:匿名2015年10月21日 11:35 | 返信

考古学者は悩んでいない。これはロケットなどではなく、植物であることが専門家にはわかり切っていることで(縦に見るもの)、一部のオカルト作家たち(シッチンも含めて)が無知な人たちに支持されているだけ。

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