>  >  > 激しい浪費癖のある芸能人4名!

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画像は、『山田優 Photo&エッセイ集 yu(ゆう)』(小学館)

 9月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)が老後破産について報じた。老後破産とは日本が飛躍的に成長を遂げた高度成長期における好景気を経験し、現在、破産に近い状態にまで転落してしまった年長者のことで、その典型的なパターンとして70年代前半にアイドルとして人気を博した女性歌手・天地真理と漫画家・柳沢きみおの例が紹介されている。

 天地は19歳のデビュー時に月給300万円を手にしていたため浪費癖がついてしまい、現在では蓄えもなくファンと娘の援助を受けて高齢者向け住宅で生活している。また、柳沢はバブル期に1億8,000万円もの年収があったが、骨董品や高級車を買いあさり、果てはログハウスや欠陥住宅をつかまされ借金を抱えた。現在では借金を完済しているが、浪費癖は治らずギリギリの生活を送っているという。

 芸能界ではこの2人に引けを取らない浪費癖が報道され、老後破産の予備軍ともいえる芸能人が少なくない。

■渡辺直美
 
 お笑いタレントの渡辺直美は08年、ビヨンセのモノマネでブレイクすると、13年は実に259本ものテレビに出演するまでになった。だが、14年11月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では貯金残高がわずか2万円であることを告白。その原因は、高級料理や高級ホテル、ファーストクラスの飛行機を利用すること、レンタルDVD延滞料金額が最高約20万円など、自身に浪費癖があることを明かしている。

■山田優

 今年2月発売の「女性自身」(光文社)で女優・山田優の浪費癖が取り沙汰された。この話題は夫で俳優の小栗旬が家に帰るたび、服やバッグなどのブランド物が増えていることを俳優仲間に打ち明けていることから発覚、昨年9月に建てた約2億5,000万円とも言われる豪邸は、既に山田の私物で埋め尽くされているという。

■ジャスティン・ビーバー

 14年、当時20歳にもかかわらず純資産額が約128億円ともいわれた、カナダの男性歌手・ジャスティン・ビーバー。その金遣いはケタ違いだ。18歳の時にハリウッドヒルズにある約9億円の豪邸を購入したのを皮切りに、友人に高級車マスタングをプレゼント、クラブで自身の曲が流れた時に約98万円をバラまいたなど、浪費癖は既に伝説化している。

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