>  > 自由すぎる書店・模索舎が選ぶ「テロ」関連文献6選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:テロ特集, 平田宏利, 模索舎
左翼・過激派系書店「模索舎」が選ぶ、絶対に読んでおきたい「テロ」関連文献6選

 JR新宿駅から徒歩10分、新宿御苑そばに小さな書店がある。古びた木彫の看板には「模索舎」の文字。一見、古書店のようだが、れっきとした新刊書店だ。店内には、天井にいたるまでびっちりと本が並んでいる。だが、この書店の品ぞろえは他とはひと味違うことで知られる。  天皇制、赤軍、アナーキズム、監獄・死刑、戦争責任、マルクス主義、原発など店内のジャンル区分はずいぶんトバしている。  そこには...

人気連載

“せむし男表現”をめぐる日本と欧米の温度差 ― 絶滅した「せむし男映画」の世界【後編】

※イメージ画像:『ヘルショック 戦慄の蘇生実験 デジタル・リ...

なぜ、せむし男は消えたのか? ― 絶滅した『せむし男映画』の世界【前編】

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコ...