>  >  > 「イスラム国」の鬼畜すぎる処刑法3

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画像は「LiveLeak」より引用

 日本での報道は下火になってしまった感のある、「イスラム国(IS)」問題。しかし、このイスラム過激派組織の勢力は依然として衰えない。9月には米国がシリアで空爆を開始したが、同月末に空爆を始めたロシアは、「イスラム国」ではなくシリアの反体制派を標的にしている可能性が高い。最近は、この国際協調の乱れを利用し、ここぞとばかりに反転攻勢に出ているようだ。

 そのような中、残虐性むき出しの「イスラム国」の暴挙も、以前にも増して深刻化の度合いを深めている。今月、捕虜の処刑動画が新たに公開され、非道でおぞましい内容が世界を震撼させた。なんとそこには、捕虜を戦車で轢き殺す様子が収められていたのだ。

「イスラム国」の捕虜となった19歳のシリア兵、ファディ・アマール・ジダンさん。これまでに殺害された数々の捕虜たちと同様、オレンジ色の服を着せられ、後ろ手に縛られている。そして彼は、カメラの前で「『イスラム国』戦闘員の死体の上を戦車で轢いた」と告白する。政府軍戦車の搭乗員だったのかもしれないが、この告白は強要されたものである可能性も高いだろう。そしてジダンさんに、一方的に刑が告げられる。それはまさに“目には目を”に則した「戦車で轢き殺す」というものだった――。

 その後、砂漠を走る道路に立たされたジダンさんは、ゆっくりと向かってきた戦車の下敷きに。仰向けの体勢で、キャタピラに押しつぶされて息絶えた。戦車が通りすぎた路上に残されたのは、完全に頭部が破裂し、見る影もなくなった遺体だ。まさに、地獄の光景としか例えようがない。

 シリア人権監視団の報告によると、「イスラム国」がこのような方法で捕虜の公開処刑に及んだのは、今回が初めてだという。しかし「イスラム国」は、これまでにも捕虜を牢屋に閉じ込めて水に沈めたり、炎で焼いたり、目隠しした同性愛者をビルから投げ落としたり、と数々のおぞましい処刑動画を公開してきた。毎回のように処刑方法が異なり、どんどん大がかりになってきたのが特徴で、もはや思いつく限りの処刑方法を実行し、捕虜を殺害すること自体を楽しんでいるのは明らかだ。

 さて、「イスラム国」は機関紙を通して日本への攻撃も呼びかけている。さらに安保法制が成立した今、法律上は、「イスラム国」と日本人が対峙する可能性もでてきたと言える。極めて残虐な映像だが、これは現実だ。目を背けず、彼らの動向には常に関心を払っておかなければならないだろう。
(編集部)

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コメント

10:匿名2017年10月21日 14:23 | 返信

残虐行為でしか自分たちの主張をアピールできないなんて、可哀想な連中だね。

9:匿名2016年7月 2日 20:32 | 返信

GORE動画で散々観たw

8:匿名2016年1月15日 21:52 | 返信

死ねよ  

イスラム

まじぶっ殺す

7:匿名2016年1月10日 17:55 | 返信

胸糞悪いな
水に入れてくやつが一番キツい

6:匿名2015年12月30日 18:47 | 返信

全てはイスラムを追いやったキリスト教が悪い
だとしても、この映像は胸糞悪い

5:匿名2015年12月 5日 20:22 | 返信

こいつらの一部は騙されて入った奴らもいるけど、やることが非人道的すぎる。

4:匿名2015年11月16日 20:45 | 返信

悪魔ム国全員地獄へ行け!

3:匿名永原清喜2015年11月12日 16:48 | 返信

ISよ!いつでも来い!自民公明軍が専守防衛で迎え撃つ!遠山清彦と石川博崇を先頭に!

2:匿名2015年11月 5日 10:45 | 返信

ISの兵隊は、蛆虫のように皆殺しにしたい。

1:匿名2015年11月 2日 22:59 | 返信

色々考えてるんだろうけど、どうにもネタ切れ感が…

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