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新垣結衣

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画像は、『CYAN(シアン) issue 007 (NYLON JAPAN 2015年 12月号増刊)』カエルム株式会社より


 日本テレビの生田スタジオ付近で、最近、夜な夜な“謎の巨女”が出没しているというオカルトチックな情報が飛び交っている。芸能記者が解説する。

「情報によると、その女性は眼鏡とマスクをしていて、とてもオシャレとは言い難い服装。なにやらブツブツとつぶやきながら周囲をウロついていて、不審者そのものだったといいます」

 その女性の“正体”を日本テレビ関係者は笑いながらこう明かす。

「それは新垣結衣ちゃんですよ。彼女は現在、ドラマ『掟上今日子の備忘録』を収録中。彼女は記憶力がよくなく、普段は手などにセリフを書き込んで台本を覚えている。ところが、今回の役は、記憶が一日でリセットされてしまう探偵。大事なことを身体にメモ書きしているという設定上、いつものやり方が使えない。それで、以前『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)に出演した時に、共演の堺雅人が徘徊しながら台本を覚えているのを見て、それをマネしているんだそうです」

 新垣といえば、公称は169センチだが、実際は175センチ以上あるとの疑惑があるだけに、すれ違った人はその迫力にさぞかし驚いたことだろう。

「ネットなどで“巨女”ぶりが話題になっていることもあり、現場ではスタッフがかなり気をつかっているようです。ドラマを見ていても、座ったシーンを多くしたり、足元を隠したり、共演者と横に並ばないようにしたりと、演出に苦心しているのがわかります」(前出・テレビ関係者)

 新垣が「UMA」のような扱いを受けてしまったのも、その高すぎる身長のせいなのだろうか。

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