>  >  > UFO目撃多発地帯で、相次ぐ犬の健康被害

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 UFO好きのトカナ読者にとって、“本場”と言えばどんな場所が思い浮かぶだろう。恐らく大多数は、米国の「ロズウェル」や「エリア51」の名を挙げるのではないだろうか? しかし、世界のUFO史において最重要とされる場所は決して米国に限らない。英国の「レンデルシャムの森」も、過去に衝撃的事件が発生した現場として研究家たちを魅了し続けている。

 そして今、この「レンデルシャムの森」で再び奇妙な現象が相次いでいるようだ。なんと、現地を散歩した犬が次々と奇妙な病気に襲われているというのだ。私たちの知らないところで、何か恐ろしい事態が進行しているのか? 早速、詳細についてお伝えしよう。


■詳説:「レンデルシャムの森事件」

 話の本題に入る前に、まずはこの場所で過去に起きたUFO事件の概要について解説しておく必要があるだろう。

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事件現場 画像は「Wikipedia」より引用

「レンデルシャムの森」は、英国サフォーク州ウッドストック空軍基地の近くに位置する深い森だ。1980年12月27日午前3時ごろ、基地に駐留していた米軍の警備兵3名が、森に降下する不思議な光を目撃する。そして光を追いかけた彼らは、森に着陸した3mほどの大きさの三角型UFOを目にしてしまう。近づくとそのUFOは瞬時に消え去ったという。

 その後、目撃場所ではUFOの着陸痕と思しき窪みが確認され、わずかな放射能も測定される。さらに、米軍関係者の間でも同様の目撃事例が相次いだ。一連の出来事はホルト中佐によりまとめられ、軍の公式報告書としてUFOの飛来を認める内容となっている。

 そして、「UFO内部に入った」「宇宙人と会話した」「目撃後に心臓を病んだ」「事件後に精神障害を患った」など関係者の衝撃的な体験が次から次へと暴露され、現在でも謎だらけのUFO遭遇事件のひとつとして研究家たちを悩ませ続けているのだ。「英国のロズウェル」の異名をとるこの森は、UFO研究家であれば一度は足を運びたい場所のひとつと言えるだろう。

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