>  >  > フジテレビ亀山社長の社内における評判

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

フジテレビ

,

亀山千広

,

吉沢ひかる

1028fujiterebi_main.jpg
※イメージ画像:フジテレビジョン公式サイトより

 2013年にフジテレビの代表取締役社長に就任した亀山千広氏。フジテレビの数多くの大ヒットドラマをプロデューサーとして生み出し、90年代後半には手がけた『踊る大捜査線』が大ヒット。その後、同シリーズの映画は高い興業収入をあげ、ついにはトップにまで上り詰めた逸材だ。

 しかし、社長に就任して2年。記者会見で喋る内容が新聞紙面を飾るようになった今、局内からはバッシングの声もあがっているという。

「亀山さんはとにかく会見で余計なことを話し過ぎです。まるでそれぞれの番組の公開ダメ出しを行っているようで、現場のスタッフは萎縮するばかりです。もちろん、社長が口を出すのは悪いことではありませんが、『何も記者会見を通じて言わなくてもいいだろ』というのが現場の本音です。社内で直接言ってくれればいいのに、新聞記事を通じて伝えられるので、現場としては面倒な社長としか見ていません」(ドラマ制作スタッフ)

 たしかに言いたいことがあるならば、直接言っても良さそうだ。しかし、亀山社長はなぜここまで記者会見で番組にダメ出しを行うのか。

「社長になってからも現場が忘れられないんだと思います。プロデューサー上がりですし、大ヒット作品もたくさん生み出しているので、言いたいことがあるのはわかります。しかし、たまには良いことも言っていますが、たいていは的外れです。亀山さんは十数年前の基準で言っているので、意見が古いことも多いんです。ダメ出しされた上に的外れですから最悪ですよ」(同)

 さらに、この関係者によれば“後出しジャンケン”をしたがる性格でもあるという。

「新ドラマのラインナップが決まれば、それは社長の手元まで届きます。おおまかなあらすじなども添付されていますが、この時点では何も言いません。しかし、第1回目の放送が終わって視聴率が悪かったとなれば、『僕も実はあまり面白い内容とは思っていなかった』などと言ってくるわけです。逆に好評ならば、『僕も良いと思っていた』と言うわけです。結果論で論評するだけなら黙っていてほしいですね」(同)

 結果論で良い悪いを判断されれば、現場としては気持ち良くないだろう。また、ドラマ以外の現場からはこんな声も聞かれた。

関連キーワード

コメント

1:オバチャン2015年11月 1日 19:09 | 返信

昔の現場しか知らない人は黙っていよう。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。