>  >  > 鉄の棒2本が喉を貫通したまま話し続ける男

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IronRods.jpg
画像は「RT」より引用

 今週末(10月31日)はハロウィンだ。近年は日本でもすっかり年中行事として定着した感もあるが、ゾンビをはじめとするグロテスクなモンスターに仮装しようと考えていた読者もいるだろう。そのような中、あまりの恐ろしさと信じ難さに「ハロウィンの冗談ではないか」「仮装としか思えない」と、世界のネットユーザーを震撼させている1本の動画がある。

 病室で医師の診察を受ける男。なんとその喉元を、長い鉄の棒2本が貫いているではないか!! 間違いなく命が危ぶまれる状況にもかかわらず、事情を説明しているのだろうか、彼は平然とした様子で周囲と会話している。

 タダモノとは思えないこの男、その名をハマル・シン・ラージプートさん(26)という。英紙「The Daily Mail」によると、建築作業員のハマルさんを悲劇が襲ったのは、ラージャスターン州の田舎道をバイクで走行中の時だった。資材を大量に積み込んだトラックと激突したはずみで、荷台後部からはみ出ていた槍のように鋭い鉄の棒2本が、喉元から突き刺さり、背中へと抜けたのだ。

「鉄の棒が首に入ってくるのを感じて、あぁ、もうこれで死ぬんだなと思いましたよ」
「本当に一瞬のことでした。あの時、どうしてバイクのコントロールを失ったのか覚えていません」(ハマルさん)

 目撃者によると、倒れているハマルさんの周囲は血の海だったが、彼は助けを求めて大きな声で叫んでいたという。そして彼は、事故現場周辺に暮らす人々によって公立病院へと運ばれた。医師たちは、意識があるハマルさんを見てびっくり仰天。

「事故の衝撃力は極めて強力だったと思われます。最初は、彼の命を救うことはできないかもしれないと感じました」
「ただ、彼は意識がしっかりしていて、自分で(診察台に)座り、ずっと話しているのです。驚いてしまいましたよ」
「太い血管が傷つかなかったのは、本当に奇跡としか言いようがありませんね」(マニッシュ・チャパーワル医師)

 そして緊急手術が行われ、ハマルさんの首を貫通した鉄の棒は無事に除去された。3時間に及ぶ難しい手術だったという。しかも、このような事故の場合、異物を除去した後に患者の容態が急変するケースも多いため、術後も決して気を緩めることはできなかったようだ。幸いにもハマルさんの経過は良好で、すでに退院して現在は自宅療養中とのこと。

「お医者さんに写真を見せてもらいましたが、自分は本当にラッキーだったようですね」(ハマルさん)

 それにしても、彼の生命力と強運にはただただ感服するしかない。今回の一件で、人生の運を使い果たしていなければ良いのだが……。いずれにしても、今後はくれぐれも安全運転に心がけてほしいものだ。
(編集部)

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