>  > 高橋みなみ「AKB卒業後の惨状」

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※イメージ画像:『GiRLPOP 2013SPRING』エムオン・エンタテインメント

 AKB48の卒業が決まっている総監督の高橋みなみ。そのカウントダウンもはじまり、最近は何かと話題になることも多い。しかし、これまでもAKBグループは多数の卒業生を輩出し、そのたびにニュースになっている。そのため、世間には「またか」という感想を抱く人も多い。

 また、これまでAKB内で人気を博しながらも、卒業後はパッとしないメンバーが多いことから、高橋みなみの卒業後を不暗視する声もある。果たして彼女には芸能界で生き残る力量があるのか。業界関係者に話を聞いた。

「そもそもAKB48メンバーの卒業ネタは、ファンであっても飽きている部分がありますから、世間には嫌悪感さえあると聞きます。そのため、卒業に向けて盛り上がっているのは彼女のファンぐらいのものでしょうし、卒業後は厳しいと思いますよ。彼女はAKBの中では喋りがうまいと言われ、歌番組などでもトーク担当をしていますが、芸能界全体で見たらごまんといるレベルですからね」(テレビ局制作スタッフ)

 やはり、卒業に関しても、卒業後に関しても否定的な見方のようだが、過去のケースから本人たちもこうなることはわかっているはずだ。なぜ卒業に踏み切るのだろうか。

「AKBグループは人数が増えすぎて、歌番組に出てもグループショット以外では1度もカメラに抜かれないメンバーもいるほどです。そのため、アピールのために自分の特徴を打ち出したりと、メンバーも自分アピールに躍起です。高橋みなみの場合、ここ数年はパッとせず、本人はニュースになるようなことを仕掛けたいと頑張っていたんでしょうが、結果的に何もできなかった。もはや卒業を打ち出すしか手段がなくなったんだと思います」(同)

 自分の存在感を誇示するための卒業とはなんとも悲しい話だが、卒業後の惨状は本人も理解しているという。

「先立ったメンバーのその後を見ていれば、本人も本当は卒業したくなかったはずです。ほかのメンバーだって、卒業後に活躍の場が無いことをわかっているから、なんとかAKBで生き残ろうとしている。でも、限界が来たということでしょうね。このまま残っていてもやれることがないので、イチかバチかソロになって生き残るチャンスを探ろうとしたのでしょう」(同)

 本人が卒業に最後のチャンスを賭けたということか。しかし、一方ではこんな意見もあった。

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