>  > 過去にオークションに出品された珍品たち

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平田宏利

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戦車

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※イメージ画像:「cnn.co.jp」より

 ネットオークションで戦車を買ったイギリス人男性が話題だ。男性は、FV101 スコーピオン戦車を約160万円で購入。戦車は武装解除されているので持つことは違法ではない。ただ、現在の住まいにある駐車場に入らないため、新たに置き場所を探す必要に迫られているという。

 置き場所問題よりも、戦車がネットオークションで売られていたことに驚いた者も多いのではないか。

 ネットオークションは個人が気軽に利用できることもあり、さまざまなアイテムが出品される。中には戦車級の、個性的なアイテムもある。日本のネットオークションサイトに出品された、変わり種アイテム6選をお届けしたい。


【宝の地図】

 電気グルーヴのピエール瀧が雑誌連載企画で競り落としたもの。落札すると宝の地図と暗号文と鍵が送られてくる。落札者は、公園に埋めた宝箱を探すことになる。ちなみに宝は、ポケモンのフィギュアであり、落札額は1,000円であった。


【出版社】

 出版社の「権利」が売りに出されたこともある。本や雑誌は誰でも作れる。しかし、それを全国の書店に個人で配本するのは不可能に近い。そこで、取次会社が業務を代行している。出版社は取次会社と契約を結び、口座を作り金銭のやりとりを行う。だが、新規に口座を開くことは難しいため、休眠状態の出版社が売り出されたというわけだ。筆者が見たときは100万円スタートで入札者はいなかった。


【ゴミ】

 かつてアーティストの小川てつオが、自宅や他人の家のゴミを詰め込み「燃えるゴミ」として販売し、実際に売れたことがある。同様にネットオークションにも、ただのゴミが出品されたことがある。「燃えるゴミ」でもなく、ただの一枚の紙くずである。「ものすごい覇気を感じた」との出品者コメントも添えられている。1円スタート、即決価格99,999円という強気の値段設定のゴミは、1万1,611円で落札された。


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