>  >  > 死刑宣告? 若林がE-girlsに放った一言

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若林正恭

――芸能記者兼・テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム

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※イメージ画像:『Dance Dance Dance』rhythm zone

 E-girlsがメーンを務めていた深夜バラエティ番組『あけるなキケン』(TBS系)が9月28日にひっそりと終了した。最終回では、MCのオードリー・若林正恭が、「バラエティはAmiちゃんに任せて、皆さんは歌とダンスを頑張りましょう」とコメントし、番組を締めていた。

 2011年に『Celebration!』(rhythm zone)でデビューしたE-girlsは、「Dream」「Happiness」「Flower」といったグループを中心に総勢19人で構成されたガールズユニット。EXILEと同じ芸能事務所・LDHに所属しており、ホームページでは「EXILEのD.N.Aを受け継ぐ、本格的なダンスパフォーマンスを展開するガールズ・エンタテインメント・プロジェクト」と紹介されている。

「Dream」は、2000年にデビューするもチャンスに恵まれず、2008年にはavexから解雇通告を受けてしまう。それでも、お金を出し合って機材を購入し、路上ライブを何度も決行し、スカウトを待つ日々を過ごす。その想いが通じ、LDHに移籍し現在に至る。HappinessとFlowerは、LDHが運営するダンススクールEXPGの会員によりユニットを結成し、オーディションなどによって増員していった。そして、LDH社長・HIROの発案によって、この3グループが合体した姿をE-girlsとすることになったのだ。

 歌とダンスについては定評の高いE-girls。モデルや女優、DJ活動などにも手を広げるメンバーもおり、主に10代から20代の女性からの人気に支えられている。しかし、それ以外の層からは「名前と顔が一致しない。唯一わかるのは金髪のAmiくらいだ」という声が多く挙がっている。

「Dream」のリーダーでもあるAmiは、ハツラツとした笑顔と天然なキャラクターでバラエティ番組の中では存在感を放っている。3月15日放送の『逃走中~誘惑の扉~』(同)では賞金目当てに“自首”したことが原因で炎上。4月23日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、婚活アドバイザーに聞いた「アラフォー女性でも結婚できる意外な条件 ベスト5」という問題に「性欲!」と元気よく回答していた。いずれも、視聴者にインパクトを残している。

『あけるなキケン』では、佐藤晴美が保田圭のアダ名を当てるクイズで指名されるも、「え? なんだろう」と困りつつ何も回答できなかった。藤井萩花はテンションが低いままでフリップを出してしまう。鷲尾伶菜はクイズ形式のコーナーで答えを先に読んでしまった。まるで、アウトの取れない少年野球のようだ。これではバラエティの制作者側も出演者として使おうとは思えなくなるのではないか。

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コメント

1:匿名2015年11月 1日 15:11 | 返信

つまりAmi以外はダンス好きな一般人の集まりってこと。

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