>  > 日本も大いに関係している! 相次ぐゾウの毒殺=ジンバブエ

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画像は、Thinkstockより

 どこの動物園でも大抵は見られる、「パオーン」と鳴く「お鼻が長いのね」でお馴染みのゾウ。一度は大きな背中に乗ってみたいと夢見た人も多いはずであり、中には乗ったことがある人もいるだろう。いまジンバブエで、そのゾウの毒殺が相次いでおり、新たに22頭の死骸が発見されたという。このニュースに、日本では胸を苦しめる人が多いが、「他国の話でもない」という声も見られる。

 元は南ローデシアというイギリスの自治植民地で、1980年に独立した国・ジンバブエ。グレート・ジンバブエ遺跡や、ナイアガラの滝にも負けないヴィクトリア・フォールズなど、世界遺産・無形文化遺産も多い同国は、大自然が広がっているのも魅力のひとつ。北東部に位置する5,000平方キロメートルものカリバ湖は、国内最大のリゾート地にもなっており、湖岸には国立公園が設置され、ゾウやバッファロー、ワニといった多くの野生動物が生息している。

 そんな自然&動物大国・ジンバブエのシナメテラ地区で、猟者に毒を盛られた疑いのあるゾウ22頭の死骸と象牙35本が発見されたのである。しかし驚くべきは、今回が初めてではなく、ここ2カ月で同様の事件が相次いでいるということ。9月には14頭のゾウが毒殺されたことが確認され、さらに約2週間前には、野生動物講演として名高いワング国立公園外の2カ所で、計26頭の死骸が見つかったという。

 アフリカゾウやサイの密猟は、世界各地でも問題になっており、絶滅の危惧もされている。隣国・モザンビークでも今年5月に、国内のアフリカゾウ生息数が、2009年の2万頭以上から去年約1万頭へと、ほぼ半減したと政府が発表した。

 日本では想像しがたいこのニュースに「寒気がする話だね」「ゾウの死骸思い浮かべただけでも、背筋凍るわ」「あの巨体が何匹も転がってるんだろ?その場から逃げたくなるな」など、頭に光景を浮かべ身震いする人が多い。さらに「またジンバブエか」「最近よく聞くな…そんな象牙欲しいか?」「撃ち殺されたんじゃないのか、毒か。どっちにしろかわいそうだろ」といった声が見られる。

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コメント

1:匿名2015年11月 2日 20:54 | 返信

象牙が特別なのではない。
「貴重なモノ」「高価なモノ」
「もう手に入らない」のが原因だろ。
そういった所に重きを置く輩は
「100g1万円もする肉」とか
「1カン2000円もするニギリ」とか
とにかく「高いこと」に重きを置く
悲しい懐感覚の持ち主。
残念ながらそういった輩は
居なくならないし治らない。

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