>  >  > 【閲覧注意】飲酒で“馬の首”になった男

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 お酒の飲み過ぎは身体に悪い。胃潰瘍、肝炎、食道がん等々、アルコールが原因と考えられている病は数えきれない。また、度を越した飲酒は内臓に悪影響を及ぼすだけではなく、外見まで著しく変形させてしまうのだ。


■中国:宏叔さんのケース

 中国広州に住む53歳の宏叔さんは大の酒好きで、30年以上毎日2リットル(!)ほどの「白酒」を飲んでいたと言う。ちなみに「白酒」は中国の穀物を原料とする蒸留酒で、アルコール度数は40~60パーセントとテキーラよりも強い。

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宏叔さん 画像は「Tech Times」より

 十数年前から宏叔さんは徐々に身体の異変を感じはじめた。まず耳の後ろにコブのようなものができたが、医者には「脂肪の塊」と言われ、特に痛くも痒くもないので放置していた。しかし今年に入り急激に巨大化。喉を圧迫し始め、物を食べたり呼吸をするのにも困難な状態になった。あっという間に彼の首の後ろの塊は20センチ弱になり、それは巨大なグレープフルーツが2つ首の後ろに入っているような様子である。

 宏叔さんは再び病院に行ったところ、首の腫瘍は「多発性対称性脂肪腫症(マーデルング病)」によるものという診断が下された。

 宏叔さんはこの外見のために家にこもりがちになっていたこともあり、3回にわたる手術を受けることを決心したという。

 だがマーデルング病に悩む男性は宏叔さんだけではない。

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