>  >  > 「青いクルマは事故りやすい」は本当?

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【健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESSより】

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青色のクルマは闇に溶け込みやすい? KAZU/PIXTA(ピクスタ)


 青いクルマは事故を起こしやすい――。そんな都市伝説のようなものを、ご存知だろうか?

 実はあながち、根拠のない話ではないらしい。赤のような暖色系は近くに見え、青などの寒色系は遠くに見えるというヒトの目の仕組みが原因にあるといわれている。つまり、道路を走行中、前方が青い車だと、遠くにいるように見えるため、車間距離を詰めすぎて、追突事故につながるというのである。

 そこから「事故率が高い“青い車”は、自動車保険の掛け金が割高」という風説も流れているようだが、そういう事実はない。

青色を好むドライバーは、沈着冷静で安定志向

 心理学では、青色を好む人は沈着冷静、安定志向で、円満な人間関係に関心が強いという。赤色を好む人が、情熱的、社交的で、アクティブに人生をエネルギッシュに謳歌しているイメージとは対照的だ。

 心理学的には、むしろ沈着冷静な青い車のオーナーのほうが、事故を起こしにくいともいえるのだが……。

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