>  >  > ロビン・ウィリアムズが自殺する前日までの様子

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※イメージ画像:『ロビン・ウィリアムズ』近代映画社

 去年の8月、オスカー俳優のロビン・ウィリアムズ(享年63)が自殺したという悲報は、世界中で大きな話題となった。薬やアルコール、重度の病気… 度重なる原因から、苦しい中で自殺を選んだのかとファンも切ない悲しみを感じていたが、それは少し違ったようだ。

 ウィリアムズと言えば、『ナイト ミュージアム』で軍服姿の指南役セオドア・ルーズベルトを演じていることで覚えている人も多いはず。『パッチ・アダムス』や『レナードの朝』など、コメディタッチのものから感動ものまで幅広く出演している。また、声優としても活躍しており、「アラジン」のジーニーの声も担当していた。

 彼の自殺後、妻のスーザン・ウィリアムズがその原因と最後の日について初めて語った。実は「レビー小体型認知症」と闘っていたウィリアムズ。重度の不安発作や幻覚、自分の体が思うように動かないことに腹を立てる場面もあり、昨年7月頃から、自殺を考えるようになったと夫人は言っている。しかし、自殺の2日前には夫婦で映画に観に行くなど、最高に楽しい時間を過ごし、別段おかしな様子もなかったという。そして最後の夜も調子がよくウキウキとした様子だったそうで「やはり、夫は役者ね。私を気遣って演じていたのかもしれません」と語った。

 今まで明らかになっていなかった自殺前の行動にファンからは「切ないな…でも、ちゃんとした理由が分かってよかった」「惜しいことだけど、最後に楽しい時間を過ごせたなら…」という声が上がった。

コメント

3:匿名2017年10月22日 11:03 | 返信

どこぞの老害よりかは遥かに謙虚な行為ではないか? 日本も早急に安楽死法ならびに自殺幇助法ぐらい制定して貰いたいものだ

2:Smitha9522017年4月12日 22:02 | 返信

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1:匿名2015年12月 3日 17:45 | 返信

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