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画像は、『悪魔のいけにえ 公開40周年記念版』サイトより

 今月7日、傑作ホラー映画『悪魔のいけにえ』で殺人鬼・レザーフェイスを演じた俳優ガンナー・ハンセンが亡くなった。この訃報に、世間からはレザーフェイスの好演を称える声や悲しみの声が上がったのだが、なぜか「好きだったんだけど顔が思い出せない…」という声が。

 アイスランド・レイキャビク出身のハンセンは、トビー・フーパー監督の『悪魔のいけにえ』で1974年に映画デビュー。チェーンソーで次々と若者たちを血祭りにあげていく殺人鬼・レザーフェイス役で好演を果たし、シリーズやリメイク作品が生まれるほどの人気作に。2013年には『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』にも特別出演、さらに『悪魔のいけにえ』の製作秘話を綴った回顧録「Chain Saw Confidential」を出版して話題を呼んだばかりだ。

 ハンセンのエージェントによれば、40年にわたりアメリカのメイン州で俳優や作家として活動していたというハンセンだが、現地時間の今月7日、すい臓がんのためこの世を去った。この訃報に日本からも「ご冥福をお祈り致します」「尊敬していた名優だけに凄く残念」と悲しみの声が多く上った。しかし一部からは「素顔が分からん…」「ほとんどレザーのマスクをしていたから顔を覚えてない…」などの声が。

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