>  >  > 12歳の娘を性奴隷にした母親

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

Forest

,

セックス

,

奴隷

,

家族

,

,

虐待

ThinkstockPhotos-83663438.jpg
画像は、Thinkstockより

 愛情を注ぐべき立場にある母親が、自らの幸せのために子どもを傷付ける――。性奴隷となるべくして生まれた少女の数十年に及ぶ苦しみと告発を、海外大手メディア「Herald Sun」が報じている。


■母に仕組まれた継父とのセックス

daughterassexslave1.JPG
Herald Sun」の記事より

 今年9月。オーストラリアの法廷は、79歳を迎えた高齢の男性に対して最大4年の懲役を科した。罪状は性的虐待であるが、その犯行は約半世紀の昔に行われていた。

 オーストラリア南西部、メルボルンの110キロ北に位置するミルデューラの町は、快適な地中海性気候に恵まれた、自然あふれる土地柄である。しかし、そこにあるひとつの家で行われていたのは、穏やかな町の雰囲気とはおよそかけ離れた陰湿きわまる少女への虐待だった――。


■実の母が命じて父とセックス

 今を去ること46年前。当時12歳だった少女が強要されたのは、血のつながらない父親とのセックスであった。

 性交渉の前、彼女は心を静めるためにアルコールを飲み、恐る恐る父親の寝室へと足を運んでいった。そこで待ち受けていたのは、彼女にとって耐え難いひと時であったに違いない。

 しかし、それよりも残酷だったのは、彼女に父親の寝室へ向かうように命じた人物が、彼女の実の母親であったという事実である。

 今月、ミルデューラ郡の裁判所は母親に対して、十代の娘に対する継父との性交渉の強要に関する審理を行った。検事のキャサリン・セジウィック氏は強要の背景について、継父の性欲が旺盛で、母親自身では性的な要求を満たすことができなかったものと裁判所に訴えている。


■なぜ今になって告発に踏み切ったのか?

 事件が明るみに出るまでには、長い年月が必要となった。裁判における証言から言葉を借りるなら、“犯罪が幸せになるチャンスと健康な生活を台無しにした”のだ。かつて少女だった被害者が虐待を警察へ申し出ることができたのは、10年間にわたる治療を終えた2010年のことであった。

 驚くべきことに、被害者が15歳になるまで続いた虐待は、望まぬ妊娠までをも彼女に引き起こしていた。被害者が出産した知的障害をもつ男児は、母親の手によって育てられたという。

 その後母親は、「彼女(被害者)は私たちを嫌っていて、もう一緒に暮らすことを望んでいないのよ」という嘘を子どもに伝え、被害者を家から追い出してしまった。

 愛情の欠片すら感じ取ることのできないこれらの仕打ちは、「母が個人的な性の奴隷にするために私を生んだ」という、被害者の衝撃的な告発が真実であることを裏付けるものだ。だが、母親には母親の“事情”があったのだと弁護士は主張する。

関連キーワード

コメント

1:匿名2015年12月 8日 14:40 | 返信

人間性と女と社会性が未熟心が壊れているのでしょう(#`皿´)

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?