>  > ブレイクしそうでしない女優・高梨臨

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※イメージ画像:高梨臨オフィシャルブログ「StrawbeRin」より

 女優・高梨臨(26)が各局から引っ張りだこで、脇役として、“超売れっ子”となっている。

 今年に入って、1月期には堀北真希主演ドラマ『まっしろ』(TBS系)に、堀北の同僚ナース役で出演。必要以上に短いスカート丈の白衣を着用し、男性視聴者を大いに喜ばせた。4月期には堺雅人主演の『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)に出演。精神科医役の堺に恋心を抱く、同じ病院の研修医役を演じた。7月期は連ドラ出演こそなかったが、TBS開局60周年記念ドラマ『レッドクロス~女たちの赤紙~』(8月1日、2日/松嶋菜々子主演)に、松嶋、西島秀俊に続く、“3番手”となる従軍看護婦を目指す女学生役で出演。さらに8月29日放送の『ほんとにあった怖い話・夏の特別編2015』(フジテレビ系)の『黒い日常』ではメーンキャストを務めた。

 そして、今クール(10月期)では、石原さとみ主演の『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系/月曜午後9時~)で、主役の石原が勤務する英会話学校の同僚役を演じている。さらに、来年1月期には、日本テレ系の連ドラ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(水曜午後10時~)で、主演の堀北の同僚刑事役を務めることが決まっている。

 毎クール、特定の局に偏ることなく、重要な役どころでオファーがかかり続ける高梨は、今や貴重なバイプレイヤーとなった。

 いうまでもなく、高梨は14年前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』で、主役の吉高由里子の女学校での同期生で、後に義姉妹となる醍醐亜矢子役を熱演。これをきっかけに、仕事が急増した。

 “超売れっ子”となった高梨だが、脇を固める役ばかりであるため、ブレイクしそうでしない状況が続いている。ブレイクするためには、主演または最低でもヒロイン役を務めるのが必須だ。

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コメント

1:匿名2015年11月16日 19:22 | 返信

「クランクアップを終える」は「頭痛が痛い」と同じまちがい。「クランクアップした」が正しいと思う。女優さんはかわいいけど。

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