>  >  > 【顔の皮膚剥ぎ取られた変死体】「人皮」にまつわる猟奇的エピソード!

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THINKSTOCKより

 12日、東京・福生市猟奇的な事件が発生した。頭からポリ袋をかぶせられた38歳の男性の遺体が発見され、顔の皮膚が刃物で剥ぎ取られており、それ以外目立った外傷はないという。一部の報道によると、殺害された男性は性転換手術によって性別を男性に転換していた。死亡の経緯を知っているとみられる同居している養子の28歳男性とは交際関係にあったという。

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エド・ゲイン

 顔の皮が剥ぎ取られるというニュースで思い浮かぶのが、「人面マスク」で有名な、1957年に発生した、エド・ゲインによる殺人事件ではないだろうか?


■塩漬けにされた女性器… エド・ゲインの死体コレクション

 殺害人数はたったの2人だが、今でも伝説的に語られる殺人鬼だ。彼は女性の死体コレクターで、いわゆるネクロフィリアだった。女性の死者が出るたびに墓場に行っては死体を調達。ゲインの自宅で死体を加工した。ゲインの人体コレクションは多岐にわたる。

「9つの干し首」「塩漬けにされた女性器」「人面マスク」のほか、靴箱には「女性器」がずらりと並んでいたそうだ。さらに、人皮を使った「乳首つきベスト、椅子、財布、バッグ、太鼓、レギンス、アクセサリー」、ほかにもキッチンで発見された「頭蓋骨のお椀」などがあった。彼は、人肉マスクをつけて、人皮太鼓をたたき、踊り狂っていたともいわれている。


■さまざまな映画のモデルとなった『エド・ゲイン』

 ゲインがモデルになった映画も多い。ヒッチコックの『サイコ』、トビー・フーパーの『悪魔のいけにえ』、ジョナサン・デミ『羊たちの沈黙』、マイケル・ベイ『テキサス・チェーンソー』、さらに、スティーブン・キング原作の『キャリー』などもゲインがモデルではないかといわれている。なぜ『キャリー』? と思うかもしれないが、エド・ゲインは主人公であるキャリーと同様、狂信的なキリスト教信者の母親から「女性は悪魔だ」とする歪んだ信仰を押しつけられて育ったからだ。

 ちなみに、『悪魔のいけにえ』にインスパイアされた日本映画に『女獄門帖 引き裂かれた尼僧』がある。

 ほかにも人の皮にまつわるエピソードをトカナではさまざまな面から報じている。事件解明への糸口となる過去の事例はあるのだろうかーー? 

【人皮にまつわる猟奇的エピソード5】

※すべて「超刺激」カテゴリーの記事なので、クリックにはご注意を。

「ネクロパンツ」17世紀アイスランドで本当にあった、人皮タイツを履く文化、魔術師が「魔力を高め、金銭面で豊かになる力」を得るために着用した人の皮でできたタイツ

「独裁者ヒトラーの右腕、ヒムラーの家」人間の大腿骨を足にしたテーブル、人間の皮膚で作った電気スタンドがあった

・「ナチスの死体活用法」髪の毛クッション、背中の皮膚で作った本

・「666回刺されて食べられた少年」心臓はえぐり抜かれており、頭の皮ははがされ、性器も切り取られているという酷い状態で、遺体の一部は食べられていた事件

・「バルボラ・スクロバ」子どもの皮膚をバリバリとはがして食した

【そのほか】

・「血だらけボール」全頭皮を剥ぎ取られになった女性の悲劇の画像
・「鳥葬」神聖なる死体損壊
・「ネクロフィリア」職業訓練としての遺体との性行為
・「バタフライ・ボーイ」全身の皮膚が剥がれ落ちる病
・「巨大かさぶたを剥く男」 ペリ…ペリリリ…!!

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