>  > テロに巻き込まれた時の「最も重要な行動」

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村上和巳

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画像は、Thinkstockより

 パリ同時テロを受けて、日本でもテロが起きる可能性がさまざまな専門家によって指摘され、連日メディアで報道されている。新宿・渋谷・東京駅をはじめ、新幹線や空港、はては2020年東京オリンピックでの攻撃も予想されているが、実際にテロに巻き込まれた場合、われわれはどのような行動をとるべきなだろう? イラクやシリアなどの戦場を取材してきたジャーナリストの村上和巳氏に聞いた。

「日本が狙われる可能性も、潜在的には常にあるといっていいでしょう。しかし、今もっとも注意すべきはアラブ・イスラム圏からの移民の多い国へ日本人が渡航する際です。今回のような事件はフランスの周辺国などでも常に起こる可能性があります。そういった国に渡航する際は、意外とベーシックなことですが、爆発音や銃声のようなものが聞こえた場合は、すぐその場に伏せるなどのことを念頭に置いて行動するのが良いと思います。こういう事態が突如起きた時には体が硬直して動かなくなるものですが、念頭に置いているだけでも違います」(村上和巳)

 普段銃声を聞き慣れない日本人だからこそ、多くの場合がその場で石化してしまうのだろう。「必ず体を伏せる」これだけで助かるのであれば、絶対に覚えておきたい。

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