>  >  > 「これって宇宙人!?」日本の人面石の謎!

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宇宙人特集

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※画像をクリックすると、全・特集記事が閲覧できます

 どうも、オカルト・怪談を研究している吉田悠軌です。

 皆さんの中で、宇宙人を見かけた人はいらっしゃいますか? 残念ながら僕にはハッキリしたコンタクト体験は一度もありません。とはいえ地球人と見分けがつかないように擬態されていたら、知らず知らず街中ですれ違っている可能性も否定できませんよね。

 なにしろ今はSNS社会。セレブや芸能人が飲食店やホテルを訪れようものなら「うちの店に○○が来てんだけどwww」と従業員にリークされてしまう時代です。宇宙人さんだって下手に姿を現せば、1秒後には画像つきでTwitterにさらされてしまうでしょう。米軍基地などにコッソリ潜むか、完璧に地球人にシェイプシフトしなければ即効で身バレしてしまう……世知辛い世の中となったものです。

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※画像:「Wikipedia」より

 ただ、もっと大らかだった古代文明の頃は、宇宙人も気軽に素顔を見せてくれていたようですね。シュメール人が遺した巨大な目玉の人物像をご覧になった方々も多いでしょう。あれは惑星ニビルから人類に文明をもたらした「アヌンナキ」なる異星人を象ったものとも言われております。

 残念ながら、こういった古代人による「宇宙人の素顔」を思わせる遺物は、日本にはあまり残されていません。ユーラシアや南米大陸の「石の文明」に対し、日本の「木の文明」はどうしても経年劣化が激しいから、という理由もあるでしょう。しかし日本にも、『これ、明らかに宇宙人がモデルじゃん!』と叫びたくなるような「石の文明」が、わずかながら存在しているのでは……。最近の取材メモを見返していた僕は、そんな考えに思い至りました。

「宇宙人の素顔」と「石の文明」を両立させたもの……それはつまり

「人面石」!!!!! 

 古代の遺産である人面石こそ、日本人と宇宙人とのコンタクトの証拠となるのでは……?

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※画像:「一支国博物館HP」より

「人面石」といえば、壱岐島の「原の辻遺跡」から発掘されたものが有名。おそらく弥生時代あたりに人工的に作られ、祭祀に用いられていたものかと思われます。今では壱岐が自治体をあげて「人面石くん」というゆるキャラとしてプッシュしまくっております。

 もっとも発掘当初にはムンクの『叫び』に似ていると評判になっただけあって、かなり不気味なご面相……。地球人らしからぬ風貌にも感じますが、まあここまではデフォルメの範囲内と考えてもよいでしょう。

 しかし東北には、もっともっと異様な人面石が存在しています。今回は特に、あまり知られていないふたつの奇石を紹介しましょう。

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コメント

4:匿名2015年11月27日 00:22 | 返信

南牧村の川の中に人面岩があるよ

3:匿名2015年11月24日 09:40 | 返信

ちょっとこわい。。
http://tocana.jp/2015/11/post_7966_entry.html

2:校正課2015年11月23日 11:44 | 返信

前:経年劣化が激しいから
後:経年劣化による損耗が激しいため

1:カルタゴン2015年11月23日 11:20 | 返信

宇宙人っぽい、日本の人面石と言えば、こちらも忘れてはいけません!
https://www.youtube.com/watch?v=riUKP0kTgQg

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