>  >  > ジョニー・デップ、賞味期限切れの危機

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※イメージ画像:『STAGEA・EL』ヤマハミュージックメディア

 奇天烈なキャラクターを難なく演じることでお馴染みのジョニー・デップ(52)。彼の代表作といえば、やはり『パイレーツ・オブ・カリビアン』であり、ジャック・スパロウだろう。あのSMAPの木村拓哉も、今年のハロウィンではジャックのコスプレをするほどの人気キャラだが、ジョニーの演技そのものについて意外な評価の声が…。

 キャプテン・ジャックと言えば、やる時はビシッと格好よく決めてくれるが、いつもフラフラと酔っ払った感じで、おちゃらけた性格でもお馴染み。それは制作陣の方針ではなく、ジョニー自らが作り上げたキャラクターだったという。最新出演作「ブラック・スキャンダル」のPRイベントで語ったところによると、その“過ぎた役作り”がプロデューサー陣はお気に召さなかったらしく「あのジャックはなんだ!? 酔っ払いかゲイにしか見えない。ジョニーのせいで映画が台無しだ」と怒り心頭で、ジョニーは解雇の危機も感じたという。この裏話に世間からは「ジョニーじゃなきゃこの役はできなかったよ!」という声も上がる一方で、「もう過激なキャラクターは飽きたな」「薬中っぽいのしかできないの?」「奇天烈キャラって感情移入できないんだよ」という声が上がっている。

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