>  >  > 【閲覧注意】キャトル・ミューティレーションの謎

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「キャトル・ミューティレーション」――UFO愛好家にとってはお馴染みの言葉だが、初めて耳にするという人のために説明しよう。それは家畜(とりわけ牛)が突然死し、性器や目などが切り取られ、血液も抜かれた状態で発見されるという異常現象のことを指す。

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画像は「tercermilenio」より引用

 この奇妙な事件は1960年代のアメリカではじまり、多くの人々を戦慄させた。事件前後にUFOの目撃報告があるケースも多いため、地球の生命を調査している宇宙人やカルト集団による仕業ではないかと疑う声も巻き起こった。しかしその後、1980年に元FBI捜査官による実験が行われ、死亡した家畜を放置しておくと血液が地面に吸収され、ほかの生物に食べられて体の一部が失われた状態になることが判明、議論が下火となった経緯がある。

 ところが、このキャトル・ミューティレーション騒動が一向に収束しないのが、南米アルゼンチンだ。

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画像は「tercermilenio」より引用


■牛の変死は宇宙人の仕業か!?

 9月25日、エントレ・リオス州ビリャグアイの農場で、畜牛4頭の奇妙な死骸が発見されたと地元ニュースサイト「infor-villaguay.com」が報じた。異変に気づいたのは、前日の早朝に農場を見回りしていたオーナーだった。牛の体からは、それぞれ顎の一部や生殖器、リンパ節などが失われており、鋭利な刃物で切り取られたような切断面を示していたという。しかも、傷口からは出血がなく、体内に血液もほとんど残されていなかったようだ。

 事件の謎を追ったメキシコのテレビ番組「Tercer Milenio」は、今回のケースが過去のキャトル・ミューティレーション事件に一致すると断定し、牛の体はレーザーで切り裂かれたと結論づけた。これは出血が少ないことの説明にもなるという。そして、何らかの“未知なる訪問者”すなわち宇宙人の活動と関係があるのではないかと主張している。

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