>  >  > キングコング・西野、台湾でUFO目撃!?

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画像は、「App Store」より

 嘘か真か、世界各地でたびたび撮影され、ネット上やSNSにアップされるUFO写真。しかし、「わたしも撮りたい」「目撃して、誰かに自慢したい」と思いつつも、なかなかそのような機会には恵まれず、オシャレなカフェでのランチをアップしてしまう……。そんなあなたに朗報だ。注目される度抜群のアプリが、App Storeから配信された。

 元お笑い芸人で、現在は構成作家として活躍する山口トンボと、株式会社・Sabeevoが共同開発したカメラアプリ『そんな事より完全にUFO飛んでる』。タイトルから大よそ察しはつくと思うが、こちらは写真にUFOが映り込むアプリとなる。使い方は至ってシンプル。アプリを起動しスタートボタンを押すとカメラも起動。すると、UFOが飛行する音と共に、どこかにUFOが出現する。「ここだ!」というタイミングが来た瞬間を逃さず、シャッターを押せば、UFOが映り込んだ写真の作成に成功である。

 写した写真をSNSに何気なく投稿すれば、「そんなことよりUFO写ってない?」という返事が来ること間違いなし。実際、どのような盛り上がりを見せているかは、Twitter上で「#そんな事より完全にUFO飛んでる」と検索してみてほしい。なお、出現するUFOは現在3種類。中には出現率が低いものも存在するようなので、撮影を楽しみながら同時進行でコンプリートを目指すのもいいだろう。

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画像は、「Facebook」より

 ところ変わって台湾。『そんな事より完全にUFO飛んでる』を開発した山口と仲がいいという、キングコング・西野亮廣は台北で開催される「NEW CITY ART FAIR」に出席するため、同国に訪れていた。そこでUFOを目撃したようで、「台湾!UFO発見!!!! うおおおーー!」と興奮した様子で、Facebookに2分54秒の動画をアップした。

 チカチカと光るUFOと思われるその動画を見た山口(@yamaguchitombo)も、「西野氏が台湾でUFOの撮影に成功した模様!これホンモノやないか!!!」と高ぶり、また西野のファンも「うわっ!UFOはじめて見ました!!」「途中で赤く色が変わるのがわかりました」「回転してる感じに見えました。西野さんありがとう」などコメントを寄せている。

「メキシコやイギリスのようなUFO大国に比べ、決して目撃情報が多いとは言えない台湾だが、去年UFO専門サイト『UFO SIGHTINGS DAILY』に寄せられた書き込みにより、一部から熱視線が注がれるようになった。台湾在住のスコット・ウェアリングという人物のその寄稿は、“台湾にはUFOの基地があるかもしれない”というもの。『台北から屏東県に続く『台1線』沿いにある岩壁に人の顔のようなものが浮かび上がっていること』『(同地から)11km程離れた台湾空軍防空砲兵の敷地内を外から撮影した写真に、UFOらしきものが確認されたこと』、さらに『(台湾空軍防空砲兵の敷地)一帯から30~40kmの距離に位置する嘉明湖で撮った写真にも宇宙人のようなものが確認されたこと』、以上3点から氏は“UFO基地がある”と導き出した。“嘉明湖が隕石の衝突により誕生した”という説もあり、いまだ『無視できない』と唱える者も見られる。西野くんが目撃したのも台北のようだし、何かしら関係しているのかもしれない」(UFO研究者)

 たび重なる発言により、世間から嫌われている節がある西野。それゆえに、「西野が撮影したなら信じない」という声も上がってしまっているが、これ真相やいかに!?

コメント

1:匿名2015年11月19日 18:38 | 返信

西野氏のUFO映像は、有名な台湾のドローンUFO映像と似てるね

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