>  >  > 巨匠ジョージ・ルーカス、引退の真意語る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
1511_georgelucas_01.jpg
画像は、「VF HOLLYWOOD」より

 世界中で『スター・ウォーズ』最新作に期待が高まっており、日本でも来月の公開に向け今か今かとファンが待ちわびている状態である。しかし、新作と言えば生みの親であるジョージ・ルーカス(71)が制作から離脱したことでも話題となっていたが、その理由を本人が語り、「ついに引退なのか…」という声が上がっている。

 ルーカスは1972年にわずか70万ドルとも言われる低予算で『アメリカン・グラフィティ―』を作り、興行収入は1億ドルを記録、見事有名監督の仲間入りを果たした。その後、『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』などの大作、名作を世に送り続け、“映画界の巨匠”にまで登りつめた。

1511_georgelucas_02.jpg
画像は、「VF HOLLYWOOD」より

 そんな彼だが、『スター・ウォーズ』シリーズ第7作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、『スタートレック』などでお馴染みのJ・J・エイブラムスにメガホンを譲り、「新作についてはディズニーに任せてるんだ。私はただ、成功を祈るよ」と作品から離れることを宣言し、ファンを驚かせていた。そして今回、米のテレビと雑誌のインタビューに応じ「映画を作っても、批判されるばかりでもう嫌なんだ」と、今まで明かされなかった理由について語った。さらに「自分が決める前に、誰かが決めてしまう。何かを試すことさえできず、決まったことをやらなければいけないんだよ」と胸の内を明かした。これに対して世間からは「え!? ずっとジョージで、今回もジョージだと思ってたわ」「いつの間に離れてたんだ!?」といった声が上がったほか、ファンからは「まあ、前々から引退宣言してたし、これで本当に映画界からおさらばだな」「もう十分頑張っただろ」「巨匠、お疲れ様でした~!」と、映画界引退と決めつけたような声が…。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。