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この茶色い液体がなんとも……

 王さんが作る童子蛋は特別で、毎日農村に行って新鮮な地鶏卵を仕入れ、男児の尿も自分で団地や公園に行って、親や子どもに頼んで集めているのだという。その尿をしばらく冷蔵保存してから卵を浸し、薬草などと一緒に一昼夜煮て、ようやく完成する。「作り方は複雑で、薬草も高価なものを使っている」と王さん。

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見た目は普通のゆで卵と変わらない

 屋台の看板に「親の医療費を捻出するため」などと書いていることから、ボランティア精神で90元を出して買っていく人も多いようだ。ただし、買った卵を実際に食べているかどうかは、知るよしもない……。
(文=佐久間賢三)

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