>  >  > 電線に触れて爆死! 人間花火になった男

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。


 世界各国で増加傾向にある犯罪、それは金属盗難だ。日本では平成17年の1年間で5,700件も発生し、被害は20億円に及んだという。マンホールの蓋、公園の遊具、公共施設の設備……など、街中で目にするあらゆる金属が狙われる。犯人は作業服を着て、昼間に堂々と盗みをはたらくため、気づかれないケースも多い。

HumanFireworks.jpg
画像は「LiveLeak」より引用

 さて、金属泥棒にとっては「電線」さえも宝の山に見えるようだ。今月17日には、福岡県田川市の太陽光発電施設で、太陽光パネルから延びる複数の送電線が切断されてなくなるという窃盗事件が発生している(被害総額は約1,000万円)。しかし、そんな電線さえも持ち去ろうとする金属泥棒たちを思いとどまらせることができるかもしれない(?)、恐ろしい映像が今月立て続けに動画共有サイト「LiveLeak」で公開された。

 2本の映像のどちらも、捉えているのは電柱に登って何かを主張する男たちの姿だ。一方は人生への失望感から電柱に登った中国人の男、そしてもう一方は、(国は不明だが)裁判での判決を不服として電柱に登った男だという。しかし電柱に登るという行為は、たとえ意図せずとも自殺行為にほかならなかった。2人の男は、どちらも電柱に張られた高圧送電線に触れてしまう。そして見られた光景が凄まじかった。

 人間が爆発的に燃え上がり、火の玉となっている。そして周囲に大量の火花が飛び散る様は、まさに「人間花火」としか喩えようのない“ド派手”かつ恐怖の瞬間だ。その後の男たちの安否は不明だが、彼らが生還できた可能性は低そうだ――。

 トカナ読者に金属泥棒はいないと思うが、たとえイタズラでも電柱に登ることや電線に触れようとすることは、命を失う危険性を伴った極めて無謀な行為であるとお分かりいただけるだろう。
(編集部)

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