>  >  > “幸薄い女優”のトップになった内田有紀

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内田有紀

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画像は、「バーニング・プロダクション」より

 90年代の芸能界を引っ張ってきた広末涼子(35)と内田有紀(40)が、来年1月から放送されるドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)で共演を果たすことが決定した。2人の初共演にも注目が集まるが、一方で内田の役どころに注目する人も多いようだ。

 原作は「イン・ザ・プール」や「空中ブランコ」でお馴染みの小説家・奥田英朗。親友である二人が、耐え難い現実から抜け出すために下した究極の選択「旦那殺し」。殺人劇ではあるが、ヒロイン達の葛藤や、勇気を持って新たな一歩を踏み出す姿に、共感を持つ女性も多い名作だ。

 ドラマでは、望まない職場で憂鬱な日々を過ごすOL・直美を広末が、夫からの酷い暴力に日々耐える主婦の加奈子を内田が演じる。他にも、佐藤隆太や吉田羊、高畑淳子らが周りをかためる。1992年に17歳でデビューした内田と、95年に15歳でデビューした広末は、活躍した年代も同じだが、意外にも今回が初共演となる。しかしキャスティングが発表されるやいなや、「内田ちゃん、またDV受ける役なのか…」「演じるキャラがいつも不幸すぎないか?」「また不幸な役…いや、演技上手いし似合うけどさ」という声が聞こえてくる。

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1:匿名2015年12月 4日 15:11 | 返信

有紀ちゃん

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