>  >  > ダウンタウン『笑ってはいけないシリーズ』、今年で遂に終了?

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※イメージ画像:『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (祝)放送1200回突破記念DVD 初回限定永久保存版21(罰)絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』よしもとアール・アンド・シー

 大晦日恒例の大型特番となっている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけないシリーズ」。今年は「絶対に笑ってはいけない名探偵24時」と題して13回目(大晦日以外に放送された回も含む)の放送が予定されているが、毎回舞台設定を変えてもネタが似ているなどと、近年はマンネリ化を指摘する声も目立っている。

 また出演及び企画構成を務めているダウンタウンの松本人志も自身が出演する番組内で“やめ時”に関する話題を挙げることも多い。果たして同シリーズが終焉を迎える日は近いのだろうか。『笑ってはいけないシリーズ』の今後に関して、業界関係者に話を聞いた。

「打ち切りの可能性に関しては憶測も含めてさまざまな意見が出ていますが、すぐさま打ち切られることはあり得ないですね。なぜなら“そこそこの数字”と“DVD売上”を叩きだしているからです。紅白の裏で健闘したといえる視聴率を獲得し、DVDの売上も最盛期に比べれば落ちてはいますが、お笑いDVDの中ではまだ売れている部類に入りますから、即座に打ち切られることはありませんよ」(日本テレビ関係者)

 しかし、それでも将来的に打ち切られてしまう可能性はあるという。

「今すぐの打ち切りはないということであって将来的にはわかりません。大晦日の風物詩になっているので固定層はいますが、かつての勢いがに陰りが見えている感は否めません。しかし、これに代わる企画が何かあるかと言われれば、それもないのです。だから『笑ってはいけない』が放送され続けているわけです」(同)

 それはつまり、代わりになる企画があれば番組が変わることもあるということだろうか。

「それはあり得ますよ。事実、日本テレビは昨年と今年、大晦日の年越し特番の企画募集を行っています。つまり、『笑ってはいけない』に代わる何かしらの新企画を打ち出せないかという模索は始まっているんです。ただ、今の段階では『笑ってはいけない』以上に数字や売上が見込める企画がないので現状維持となっているわけです」(同)

 驚くことに日本テレビでは同シリーズに代わる企画を水面下で探しているという。これは番組を変えたい意志の表れと受け止めていいのだろうか。

コメント

1:匿名2015年12月 3日 01:34 | 返信

そりゃ~続けたいのはDT以外だけだろうしなぁwww

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