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幸福の科学

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画像は、『不惜身命2014 大川隆法 伝道の軌跡 (OR books) 』幸福の科学出版より

 中国からの防衛のため、年度末までに150人の沿岸監視部隊が派遣される日本の最西端・与那国島。同島を含む八重山諸島は中国大陸に近く、国防の観点からも重要な地域だが、その人口わずか1500人たらずの島にも、あの「幸福の科学」の拠点はある。

 役場や診療所、商店、飲食店などが立ち並び、与那国町の中心部ともいえる祖納地区。その一角に宗教法人・幸福の科学の関連施設はある。この施設は、都市部でよく見る豪勢な建物とはほど遠く、普段は人も常駐していない。町の集会所のような雰囲気も漂うが、看板やポストにはしっかり幸福の科学の名が刻まれている。

 世界中に1000万人を超える信者が存在し、潤沢な資金を持つ幸福の科学は日本各地に施設を抱える。とはいえ、東京からの直行便はなく、那覇か石垣島を経由しないとたどりつけない与那国島にまで目を行き届かせているとは、その組織力、恐るべしだ。

「幸福の科学を母体とした政治団体・幸福実現党は超保守ともいえる立場を貫き、党幹部たちはこれまで、中国・韓国や沖縄の基地問題などで、何度も過激な発言を繰り返しています。2009年の結党以来、衆院選、参院選、地方選に候補者を出しており、沖縄でも一貫して『中国の魔の手から守らなければいけない』という意見を展開してきました。与那国島に拠点があるのも、その“国防意識”の高さからでしょう」(宗教ライター)

 八重山諸島は中国の脅威を身近に感じていることもあり、保守派の住民が多いことで知られる。与那国島にも、役場近くに自衛隊誘致を掲げる横断幕が張られている。

 一方、そのすぐそばに誘致反対の横断幕もあり、右派と左派の争っている様子がうかがえる。こうした事態について同党としても、看過できない部分があったのかもしれない。

「元々超保守の幸福実現党ですが、結党当初からネトウヨも意識し、動向をチェックしています。また、あそこは党幹部が表立って行う講演以外にも、さまざな保守系イベントや集会を党の名前を出さずに後方支援していますよ。言っている内容はともかくとして、自分たちの名前自体が世間でどう捉えられるかに関しては客観的に分析している節があります」(前出のライター)

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コメント

3:匿名2016年4月 9日 11:14 | 返信

幸福の科学は近年の大量脱会で1支部あたり10人ぐらいしかいません。1万人もいるかわからない状況ですね。

2:匿名2015年12月 8日 01:57 | 返信

だから1000万人も信者はいないっつーの!
そんなにいたら公明党より議席たくさん取れるだろw
実質信者数は1万人程度だよ
書くんだったら、自称1000万人ってかいてろトンマ記者が!!

1:らら2015年12月 7日 21:37 | 返信

こ、怖えぇ…w

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