>  >  > 『笑ってはいけない』のケツ叩き、実は全然痛くなかった!

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※イメージ画像:『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (祝)放送1200回突破記念DVD 初回限定永久保存版21(罰)絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』よしもとアール・アンド・シー

 今年で10年目を迎える、大みそか恒例の年越し特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)。松本人志から「卒業」発言が飛び出し終了する可能性も浮上したことから、今回の『絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』も例年どおりの高視聴率が見込めそうだ。そんななか、人気番組を裏で支える「SM隊(お尻を叩く人々)」の苦労を日テレ関係者が語ってくれた。

「SM隊やスタッフたちは、リハーサルも含めて3日間ほぼ睡眠ナシで労働します。出演者が参加するのは2日目の朝からで、夜はホテルで寝るのですが、その間もスタッフは夜通しリハーサルを続けているんです。それにもかかわらず、若手芸人などで構成されているSM隊の給料は、3日で2万5千円程度。寝ないで走り回っていることを考えると激安です」

 だが、この金額に文句を言う者はほとんどいないという。彼らにとっては、お笑い界のカリスマであるダウンタウンと働ける栄誉のほうがはるかに勝るようだ。

「ダウンタウンと働ける喜び以外にもうまみはあります。毎回の食事です。朝・昼の弁当に加えて、夜はスタッフもリッチな食事を楽しむことができるんです。これがせめてもの救いだといわれていますよ」

 しかし、同じ待遇にもかかわらず、配置されたSM隊のグループによっては稼働時間に大きな違いが出ることに不満を漏らす者もいるという。

「叩き隊はA班とB班のふたつのグループに分かれて活動するのですが、シーンによっては出番に偏りが出るそうで、ひどいときはA班9割、B班1割になるなど、その労働差に不満を持つ人はいますね(笑)。とくに、体育館など長距離走らなければいけない場所に蝶野正洋さんら笑わせるテッパンメンバーが登場すると、SM隊は何度も登場する必要が出てくるため、疲労度はハンパないらしいです。『ババーン(音)』がトラウマになると語っていました」

 ちなみに、実際に番組で使用されている叩き棒でケツを打たれたことがあるという、ほかの日テレ関係者はこう語る。

コメント

3:匿名2015年12月 9日 03:11 | 返信

もう、最後とは言っても、このメンバーで辞めます。って言って、次の新しい若手使っていくってのは、どうだろう?私は、紅白見るより、やはり笑ってはいけないが、いつも見ているので、もし、なくなったら、何も見るものありませんので…

2:匿名2015年12月 5日 17:12 | 返信

というか、もうケツ叩きが笑えないから。

笑ってはいけないの始まり当初みたいに、
メンバーが対戦して負けたメンバーが罰ゲームを受けるって流れが面白かったのに。
24時間鬼ごっこの時代とか。

一番笑いの基盤になるところを飛ばして機械的に有名芸能人をだして、ケツ叩きのみをひたすら繰り返しても。。

悲しくなる。

1:匿名2015年12月 5日 09:11 | 返信

いくら一回一回がそんな痛くなくても
百回以上叩かれ続ければしんどくなってくるってw
ましてやあのメンバーもういい歳なんだよ?しんどいってw

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