>  >  > ジャンキー・ハリウッドセレブ5選!

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『アイアンマン』や『シャーロック・ホームズ』など、近年活躍が目覚しいロバート・ダウニー・Jr.ではあるが、たび重なる薬物問題で干されかけていた時期もあった。実際、2001年にコカイン所持で3年間の保護観察処分、1年間のリハビリ施設収容が命じられていたのだから干されていたようなものだ。しかし、03年には「きっぱりとやめた」とのことで、素晴らしきカムバックを果たしている。今回はそんなジャンキー・セレブを5人ほど紹介。


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画像は、「Wikipedia」より

●エリック・ロバーツ
 古いところだと、シルヴェスター・スタローン主演『スペシャリスト』、新しいところだと筋肉おじさんの祭典『エクスペンダブルズ』に出演していたエリック・ロバーツ。1987年にコカイン&大麻所持で逮捕されたロバーツだが、リハビリ施設に入所して酒と麻薬から縁を切った。ただ、大麻依存は続いており、医療用を処方されている状態。合法化に向けたキャンペーンビデオにも出演もしているのだから、さぞかし大好きなのだろう。ただ、妻いわく「不安神経症の治療のため」とのことなので、許してあげたい。余談となるが、ジュリア・ロバーツのお兄さん。


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画像は、「Wikipedia」より

●コリン・ファレル
『S.W.A.T.』や『クレイジー・ハート』などで知られる、ダブリン出身のやんちゃガイ、コリン・ファレル。酒の席でたびたび下半身を露出することから“チ○コ出し・コリン”なんて言われるファレルは、もちろんアルコールに溺れていた。しかし、マイケル・マン監督作『マイアミ・バイス』の撮影後、施設に送られたそうで、紆余曲折あり見事に克服。なお、中毒から抜け出す決め手は息子だったのだとか。お酒の席では、もう違うほうのムスコは出さないのかもしれない。


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画像は、「Wikipedia」より

●アンジェリーナ・ジョリー
 大麻合法化を推進するブラッド・ピットの妻、アンジェリーナ・ジョリー。大麻、コカインに手を出していたと明かしていたジョリーだったが、14年にゴシップ・メディア「ナショナル・エンクワイア」が公開した90年代後半の彼女を映したビデオ映像は大きな衝撃を与えた。目の雰囲気や会話の様子、どこを見てもジャンキーそのもの。ジョリー自身も当時について「命を落とさなかっただけラッキー」と言っているくらいだから、よほどどっぷりハマっていたのだろう。

動画は、「YouTube」より


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画像は、Twitter(@HaleyJoelOsment)より

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