>  >  > イルカの音波情報では人間は宇宙人?

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画像は「DailyMail」より引用

 近年、反捕鯨ビジネスの隆盛により、過剰にバッシングを受けている日本。それでも、水族館で行われるショーは各地で盛況を博しており、イルカが人気の動物であるということは間違いない。

 そんなイルカが見ている世界を探る研究が、メキシコのドルフィン・ディスカバリー・センターで行われている。そしてこのたび、音波を使って彼らが人間をどのように見ているのかを明らかにした画像が初めて公開され、人間とイルカの新しいコミュニケーションの可能性を示唆している。


■音波を使って反響定位をするイルカ

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画像は、Thinkstockより

 イルカは、頭にある「メロン」という美味しそうな名前の器官を使って音波を発している。この音波で、周りの仲間と交信をしているのだが、それだけではなく、その反響を利用して周囲の状況を探る、「反響定位」を行っている。イルカの「目」自体の能力は、水中において0.11(バンドウイルカの場合)という研究結果もあるように、それほど高いものではない。そのため、音波による反響定位が、生きる上で重要な役割を果たしているのだ。

 そして今回行われた研究では、その音波を水中マイクによって録音し、画像化することに成功した。研究チームのリーダーである、ジャック・カセヴィッツ氏は、「これは、イルカが、潜水した人間を見た際のイメージを初めて捕捉したもの」と話す。

 この研究に参加した潜水士は、潜るためにウェイトベルトを身につけ、また、気泡が実験に悪影響を与えないように、酸素ボンベをつけずに潜り込んだ。そして、その目前で収録された音波データは、音波を可視化する「サイマスコープ」の開発者である、ジョン・スチュアート・リード博士のもとへ送られた。

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コメント

2:匿名2015年12月14日 00:50 | 返信

何でもかんでも、宇宙人

1:匿名2015年12月13日 12:55 | 返信

何でもかんでも、

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