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※イメージ画像:『第4回 AKB48紅白対抗歌合戦【Blu-ray】』

 今月6日、都内のホテル「ザ・プリンス パークタワー東京」で「AKB48劇場オープン10周年祭」が開催された。AKB48の劇場デビュー10周年を記念して盛大に行われたこのイベントには現役メンバーのほか、前田敦子や大島優子、篠田麻里子、大島麻衣、板野友美といった卒業したレジェンドたちも久々に勢ぞろいした。

 そのステージ上で発表されたのが、「AKB48運営失敗の歴史ベスト5」。第5位は「サポーターズチケット導入による入場遅延」、第4位は「1周年記念公演整理券の配布場所変更による混乱」、第3位は「批判が殺到し、1日で終了したファンのMVP制度」、第2位は「シリーズ終了前に終了した国内12グループのペナントレース制度」、第1位は「劇場で飼育中の金魚を放映するだけのライブ配信」というものだった。

 これを受け、ネット上では「ほかにも黒歴史は山ほどあるだろう」という指摘が相次いだ。

 たしかに同グループは「恋愛禁止」をうたいながら、数多くのメンバーが言い逃れようのない恋愛スキャンダルを抱えてきた。他にも、メンバーの整形疑惑や卒業生のAV女優転身など、えげつない醜聞はいくらでもある。

「『ぬるすぎるだろう』という声があるのはわかりますが、今回の発表はあくまでも、劇場の運営にかかわるもの。そもそも、ひとつひとつのスキャンダルをわざわざ取り上げられるわけがない。あくまでもシャレで行われた企画であり、1位もあえて、関係者たちでさえすっかり忘れていたどうでもいいことが選ばれました。それでも、大島優子の『黒歴史でできているAKBみたいなものだから』という発言もあり、それなりに会場は盛り上がったそうです」(スポーツ紙記者)

 そんな発表企画だったが、実はひとつだけシャレではすまない背景を抱えた事柄があった。それが2位に選出されたペナントレース廃止だった。

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