>  >  > 31歳を過ぎて食べた方がいい5つの食品

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“体力”と“活力”は若干違うものである。純粋な体力という点では、10代後半から20代半ばくらいが最盛期であろう。しかし社会生活のうえで必要な“活力”は、30代がピークであるという調査結果が先頃報告されている。


■人生の最盛期は30代、問題は40代

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Healthspan」より

 ビタミン剤とサプリメントを専門に販売している英企業「Healthspan」がイギリス人の成人2,000人を対象にした調査を行い、その結果、人生のうえでもっとも“活力”に満ちた時期は31歳であると、発表した。31歳をピークにして徐々に活力は衰えていくものの、きわめて緩やかな放物線で下降するため、おおむね30代の人々はバイタリティ溢れる人生の“最盛期”を過ごすことになるという。

 一見、20代のほうが仕事に加えてプライベートも忙しそうだが、それゆえに不規則な生活に陥りやすく食事が偏る傾向もあり、社会生活上の活力は30代よりも低くなるという。また調査によれば、この31歳の時には実際に最も運動量が大きく、結婚して子どもを持つ人も多数いるため、仕事、子育て、趣味、に追われ、人生で最も多忙な時期であるという。だが、この30代は、どうして最も活力に溢れているのか? それはこの時期が人生の中で最も幸せな時期だからであるという。

 この調査に携わった精神科セラピストのサリー・ブラウン氏は、英紙「Daily Mail」の取材に対し、「活力はその時の精神状態に強い影響を受けます。30代の幸福である日々は、活力の最大の源になるのです」と応えている。さらに面白いことに調査では、50代になると再び活力が若干よみがえってくるという統計も出ている。これは50代半ばでたいていの場合、子どもたちの面倒をみる必要がなくなり、また仕事面ではストレスを受けにくい立場になるため、精神的に消耗することが少なくなるということも影響しているそうだ。

 これをご覧の諸兄が30代前半ならば羨ましい限り(!?)だが、30代の終盤から40代に突入する人にとっては、仕事、生活上の不安、子育てを含む日常の雑事の3つが、日々の活力を大きく削ぐようになってくるということだろう。

 では、40代で深刻化すると思われる“消耗戦”にどう対処したらよいのだろうか。もちろん「Heathspan」ではその解決策のひとつにビタミン剤とサプリメントを提案するのだろうが、「Daily Mail」では“エネルギー不足”になった時に手軽に摂れる栄養価の高い食品を5つ紹介している。それが以下の食品だ。

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