>  >  > 絶大な人気を誇る「あまりにも醜い歌手」

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 通常、歌手として大成するためには、卓越した歌唱力のみならず生き様、さらには端正なルックスなどが大きく影響することは誰もが認めるところだろう。しかし、アフリカ東部のウガンダ共和国では、「あまりにも醜い」として絶大な人気を誇る歌手がいるという。愛称は現地の言葉で“醜悪な”を意味する「Ssebabi」。今回は、エンターテインメント界の常識を打ち破った、とあるウガンダ人歌手の半生についてお届けしよう。

Ssebabi_2.jpg
画像は「LiveJournal」より引用

 大きく歪み、巨大化した頭。まるで顔中をスズメバチに刺されてしまったのかのような、痛々しい顔の男性――。そう、写真の彼こそがウガンダで「あまりにも醜い顔の歌手」として熱烈な支持を集めるゴッドフリー・バグマさん(47)その人だ。


■初恋の彼女(ヤギ)との衝撃的別れ

 海外サイト「LiveJournal」への投稿や報道によると、ゴッドフリーさんは極めて稀な先天性疾患を抱えており、彼の頭部は生まれた時からすでにこのように歪み、大きかったという。そのため、母親は出産に相当苦労したようだ。生まれてすぐに検査に臨むも、医師たちは誰も原因を特定することができなかった。

SSebabi_4.jpg
画像は「LiveJournal」より引用

 ゴッドフリーさんは、彼を引き取った祖母のもとで育てられたが、6歳の時には頭が大きすぎて歩行にも支障が出はじめる。また、家は貧しく学校に通うことができなかったため、その代わりに祖母が買ってきた本で学び、とても賢い少年へと成長した。

 そんな彼が初めて恋に落ちたのは、祖母の営む小さな牧場で飼育されている“ヤギ”だった。ゴッドフリーさんはヤギ(彼女)に「Niopa」と名づけて愛し合ったという。しかしある日、別れは突然やって来た。なんと祖母はNiopaを肉屋に出荷してしまい、彼女は食肉処理されてしまったのだ。当時の悲しみを引きずるゴッドフリーさんは、今でもNiopaの話をすると泣けてくるものがあるという。

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コメント

2:匿名2015年12月14日 10:58 | 返信

>>1

MV見ればいいじゃん。

1:匿名2015年12月13日 00:41 | 返信

この人の、美声が聴きたいなぁ。

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