>  > 小保方氏のSTAP細胞、米国にパクられた?

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「私は、小保方騒動から1年ほどで、アメリカがSTAP細胞と似た細胞を作るのではないかと以前から発言していました。それは、これまでの『日本とアメリカにおける科学利権』の歴史を見れば明らかなのです」
「山中教授がiPS細胞を発表したほぼ同時期に、アメリカのベンチャー企業が、同じ内容の論文を発表しています。これはつまり、アメリカが京都大学のデータを盗んでいたということを意味します。この時に京都大学がとった措置は、アメリカで裁判を起こすと不利になるため、アメリカでの特許権を放棄する代わりに、アジア・ヨーロッパで認めてもらうように図らうことでした」
「実際、これと同じようなケースは過去にも見られます。その代表例は、日本生まれのOS『トロン』です。開発者らは日本で無料配布を画策し、普及を試みましたがアメリカは日本に圧力をかけて、トロンと比べれば欠陥商品にすぎない『ウィンドウズ』を売りつけた。そしてアメリカによる日本へのプレッシャーは、今も脈々と続いている。すべては利権のためなのです」
「ちなみに、STAP細胞のような簡単な手法で万能細胞ができる可能性について、科学界ではあって当然のものとして誰もが認めています。まさに基本中の基本であり、それを誰が最初に見つけるかを争っているのです」
「また、2014年に香港・中文大学でSTAP細胞実験が成功したという報告もありますが、後に教授自らが結果を否定。これもアメリカの圧力によって潰されている可能性があります」
「今回の発表は、まだ資料が少なくFakeである可能性は否めません。ただ、STAP細胞あるいはSTAP細胞と似た細胞は必ずあり、また日本が発見すればアメリカは潰しにくるという事実だけは確かなのです」(飛鳥昭雄氏)

 確かに、京都大学の山中伸弥教授が応じた『週刊朝日』のインタビューでは、この構造が「仁義なき戦い」と形容され、山中氏自らこう語っている。

「簡単に言いますと、ヒトのiPS細胞は自分たちのほうが先に作っていたんや、とアメリカのベンチャー企業が主張しました。同社の特許の請求内容を見たら、京大が先に出願していた請求内容とほとんど違わない。もう完全に戦争するつもりできているわけですね」(『週刊朝日』、2014年11月7日号)

コメント

9:YI2016年5月14日 22:25 | 返信

でたらめが多すぎますね。

iMuSCsはSTAPと同じと言ってよいでしょう。

STAP現象は
外部刺激によって細胞が初期化して多能性を示す ということ。
もとになる細胞や外部刺激方法が違っているけど、本質は
同じことは明らか。違うという人は何もわかっていない。

でたらめについては

>細胞が新たに発生する? 
  違います。初期化して多能性を示すようになる
  と言っている。

>3年もまえにiMuSCs論文の軸となる第一弾? 
  この論文は初期化の話とは無関係です。

>再現実験に失敗したのだから意味がない?
  STAP論文は外部刺激で初期化して万能性を示すという
  ことを言っている。そこが最大のポイント。もちろん、
  実際に作れることは重要だが、別の方法であれ作れた
  ことが報告された。
  再現実験は顕微鏡さえも見せてもらえない状況では
  失敗しても当然ともいえる。

8:匿名2016年4月 9日 13:47 | 返信

だいたいこのアメリカの研究チームはSTAP論文より3年もまえに
iMuSCs論文の軸となる第一弾を出してるのよ
そのころバカンティのSTAP理論なんて単なる仮説の状態
再現してないから今でも仮説の段階つーか小保方のは捏造論文だったわけで
それをTAP側がパクリ扱いとか日本人として恥ずかしすぎるわ

7:匿名2016年4月 3日 17:21 | 返信

検索すりゃわかるが、4さんの言うとおりとっくにSガセと判明してるんだよな。
STAP細胞でもSTAP現象でもない。
STAP現象は同じ細胞が刺激で変化するのに対して、iMuSCs細胞は刺激を受けると
修復機能の一環として色んな機能を持った細胞が新たに組織内に発生するという
まったく別の現象。
なのに未だにSTAP現象だと言い続けるアホがいるからガセ記事も罪深い。

全く異なる内容なのにSTAP現象と言い張るやつがいるせいで、海外から見ると
日本は韓国みたいに成果を強引に泥棒しようとしているのか、また捏造かって思われてる
情弱は本当罪だよ

6:匿名2016年1月13日 16:23 | 返信

小保方さんは、かわいいのでOK

5:匿名2016年1月 1日 01:46 | 返信

再現実験に失敗したのだから意味がない

4:匿名2015年12月30日 14:23 | 返信

馬鹿馬鹿しいにもほどがある。脱分化という考えがオボちゃんの発明品みたいな言い草して、どれほど無知なんだか。脱分化は植物では当たり前に起こるし動物でもたとえば以下にある日本の研究者が発表している。
http://www.med.nihon-u.ac.jp/department/saisei/dfat.html

大騒ぎしている連中は一番大事なことをすっかり忘れている。小保方はES細胞を混ぜることで実験データを捏造していたってこと。「ネッシーを発見した」と合成写真持ってきて主張した奴が、もし本当にネッシーが見つかった日には真の発見者として名誉回復されるのか?んなわけねーだろ馬鹿だねホント。

アメリカさんが汚いのは認めるけどね。アメリカ政府の陰謀がどうこうってんじゃなくて、バイオ研究の中心はアメリカだからどうしてもアメリカに振り回されるってこと。STAP論文がネイチャー誌より前、セル誌に投稿されてボツにされた時、査読担当した西海岸の研究者が結果を横取りしようと大いに頑張ったという噂があるよ。ジャーナリストを標榜するならそれくらいスクープしてくれこんなヨタ記事書くんじゃなくってさ。

3:gije2015年12月17日 22:18 | 返信

理研のスタップ細胞が本当に再現性があるかどうかよりも、先にその周辺特許を固めてしまう事が重要です。スタップ細胞作製の為の単純な作法、シンプルな手法を特許で固められては困る人達がいたと言うことです。
アホな大衆は小保方個人攻撃のメディア斉一報道にまんまと乗せられて理研の特許取得を妨害するのに協力したわけです。私達日本の利権を取られるとも知らずに今も批判し続けるとはなんとも愚か。妨害工作の背後にいる者達が特許取得を進めているのがそのうち見えてくると私も思っています。

2:匿名2015年12月15日 10:54 | 返信

STAP細胞と似たようなものを
アメリカが発見、と書いてますが、
小保方が不正行っていたのは事実でしょう?
この記事は問題のすり替えしているだけ、
陰謀論者が好みそうな言い方。

1:匿名2015年12月14日 22:31 | 返信

>同じようなケースは過去にも見られます。その代表例は、日本生まれのOS『トロン』

そのトロンの重要関係者、開発グループなど優秀な日本人達、十数人が搭乗していた飛行機が、あの墜落した 日航123便。

100%テロ。
大きな事件は必ず計画的に起こされてる。

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