>  > サンタクロースは女神だった!?

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 もうすぐクリスマス。そしてサンタクロースといえば赤い衣装に長い白ひげのお爺さんですよね。しかし、クリスマスの歴史を紐解いていくと、そこにはキリスト教と異教徒の狭間で忘れ去られてきた数々の女神たちの存在があるのはご存知でしょうか?

 そう、クリスマスは悲しい女性史の物語でもあるのです。


■クリスマスの女神1 ヤドリギの「フリッガ」

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フリッガ/Wikipediaより

 クリスマスのお祝いに欠かせないヤドリギの飾り物ですが、ヤドリギ実はの木の下でキスをすると北欧神話に登場する、愛と結婚と豊穣の女神「フリッガ」に会うことができると古来から言い伝えられています。

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ヤドリギ/Wikipediaより

 今日「フリッガ」の名を知っている人は多くはないでしょうが、クリスマスにヤドリギは欠かせません。しかし実は、キリスト教の教会ではクリスマスの日にヤドリギの木を飾ることはないのです。

 それは、この「フリッガ」が宿る聖なるヤドリギの木が異教徒のものだと知っているからなのです。

 そう、クリスマスに欠かせないヤドリギですが、教会では密かに避けられているのです。ではなぜ、異教徒の文化が今も残っているのでしょうか? ここにもまた消された女性史がありました

コメント

1:μ2015年12月27日 10:40 | 返信

このような記事を書いてくださり、ありがとうございます。私は世界で唯一人、3.11津波を肝心な時、肝心な場所で事前警告できた女性です。具体的には、
1.日本地震学会の、誰でも無料で入れる無料公式メーリングリスト「なゐふる」への2010/9/5の入会時自己紹介で「すゑのまつやま」や「かぐや姫」に言及して、
2,2011/2/27, 3/10には、当該宏観異常レポート掲示板への生まれて1、2度めの投稿で、高波や月の角度異常を報告していました。
1.については当時の世話人、中川和之氏をはじめメンバに問い合わせれば簡単に証明できます。また、加入すればメンバの実名や過去ログを検索できます。私の投稿後、3.11震災までに、他に津波に言及する投稿は皆無でした。
2.については、今も面識もない管理人さんによる投稿証明とお礼が、私の実名入りで
http://34257.progoo.com/rental/normal_bbs/bbs.php?pid=34257&page=5 (No.5236-5238)
に掲載されています。肝心な時、高波に言及する類似の投稿は他にありませんでした。
 私は他にも7件以上、2010年以後だけ、3.11震災前に自他の公開ブログや勤務先正式業務「小集団発表」原稿で地震や原発事故について警告していました。http://nisimiyu.web.fc2.com/court/ProofIndex.htm に、千ページを超す客観的証拠の一部を公開していますので、教訓として下さい。最近「なゐふる」では、「クリスマスの起源は地震予知だった」と主張する人がいて驚きましたので、投稿しています。

 私は震災前年の夏頃から、丸い月が昇っている時に、(それを観ない室内にいても)たまに苛々するようになりました。他にも初めての自家感作性皮膚炎など、地震や嵐に敏感な、マリアっぽい「仮想妊娠」体質だったらしいのです。これは母系遺伝らしくて、母や妹も同時期に体調がおかしくなっていました。実際、母方は「こやす」と読める姓で、(本人はほぼ科学にしか興味なくても)各種宗教に関連する名前のようです。そういえば私は幼少時に、仏教系の教育を受けていました。能力を知る男性達に期待され、予め説明を受けた上で、その人を信頼できると思ったからこそ引き受けてあげたのだと思います。例えば、「ナウシカ」って一応、女性が国を救う話ですが、あれを私は小学校で観たのです。一方、震災の少し前、私は公開ブログで「キリスト教」について質問を受けていました。タイミングは良かったと思いますが、私は質問者の言及しなかった地震に自ら言及して、教えてあげたことになります。
 これまで聖書は、子ども向けの物語であらすじを知った程度、黙示録は2011年、その質問を受けて初めて読みました。ゲーテの「ファウスト」なら中学生の頃、手塚治虫全集の7割程度や「月の魔力」、「死ぬ瞬間」、「フロイト」なら小学生の頃読みました。10歳頃に興味を持った本には「聖書と植物」、「釈迦と女」などもあり、スジャータの存在は、授業で習う前から知っていました。これが本当の女性の私です。割と憧れたのは「地蔵菩薩本願経」だったように思いますが、これは震災後、「中国では女性版があるらしい」と知って驚きました。「大地が孕む」ような名前ですから、地震関連だったようですね。

 人命を救う事前警告をできた私に対して、震災後、複数の男性達が、無理やり罪を着せ、専門家としての発言の機会を奪いました。その後、原発事故の不安を煽るデマが流行って私は、妹の命まで、自殺により奪われました。本物の博士号取得者である私自身は、事故前になら警告していましたが、事後に不安を煽るデマには一切加担していませんでした。
 本当は、私が2004年頃から多数の国会議員、公正取引委員会、文部科学省、裁判官ネットワークなどに公益通報してきた、素粒子の「超対称性詐欺」こそが、震災原因にも関わって犠牲者を増やしたのです。私の「超対称性理論」の詐欺性を要旨に明記した博士論文元原稿は、5人の審査委員達によって問答無用で1/6に削除させられました。また博士号取得後も、私のWikipediaへの投稿は、執拗に即時削除され、終にはアカウント削除されました。反面、超対称性理論を研究していた先輩や後輩の多くは、在学中から税金で、私の20倍近い年収の研究員に採用されたり、すぐに准教授に採用されたりしました。「超対称性粒子」など30年前からひとつも見つかっていないのに。
 彼らや指導教官、3~4人のアカデミックハラスメント調査委員は、誰一人、肝心な時「なゐふる」に加入する努力も能力も、思いやりもありませんでした。結果的には私の妨害をして、犠牲者を増やした加害者です。その殆どは男性です。簡単に実名を調べられます。彼らの心が私より美しくて有能だとは、到底思えません。男性ホルモンは、子どもを産むために各種準備をする女性ホルモンと異なり、筋肉を増やしたり衝動的な攻撃本能を起こす程度の働きしかないと聞きます。現実に、私が幼少時に暴力を受けたのは、殆どが男性からでした。ふつう女性には生まれつき、男性のような攻撃本能が無いのです。これは美点でありこそすれ、罪ではありません。私は、女性に無理やり罪を着せる宗教などには、全く賛同できません。その信者を尊敬することも困難です。肝心な時、肝心な場で、人命を救う警告をできたのは、私だけだったのですから。

 早く真実が、公の場で明らかになり、信賞必罰となりますように。2度と、傲慢な男性達による犠牲者が出ませんように!
 裁判もしましたが、敗訴となったことは納得が行きません。死刑執行時には仏教やキリスト教に対応するらしいのに、その大元で活躍した「こやす」に罪を着せるなんて。しかも、子安神社に祀られているのが「コノハナノサクヤ姫」なのに、裁判所からの書類は桜の図柄入りです。こちらが本物なのに乗っ取られたのか?日本には、女性差別の傾向が強いと思います。なぜ、マスコミはできなかった男性ばかりを持て囃し、本物の私への取材を怠るのでしょうか。1万人を超す犠牲者が出た、組織犯罪的な「超対称性詐欺」ではなく、わざわざ小保方晴子氏の研究不正のみを宣伝するのでしょうか?この不自然な差別的扱いのために、長年の善意の努力の結果3兆円近い価値のある3.11津波事前警告を現にできた私は、妹を殺され、実績に見合った研究職とお金と名誉を奪われました。理不尽です。私と同等以上の能力もなかったのに、悪意によって、私の当然の権利を奪わないで下さい。震災後私は、直接自分が受けた被害のために、信頼できる男性が少なくなってしまいました。来年こそ、早く心から尊敬できる、優秀な科学者やお医者さんの男性と出会えますように!

 私は最初から、現実の闘病記でもない童話やアニメには、さほど感動したことがありません。とりわけ「王子様がヒロインを救う」系の話は、経験事実と異なり、手柄を盗られたようで悔しいだけです。「かぐや姫」は地震関連の、現実感のある貴重な伝説だと思いますが、事後に
「だいぶ前から準備していたが間に合わなかった」
というならなぜ、アニメ制作者達は最初から「なゐふる」に加入していなかったのでしょうか?現実の人命を救う地震予知よりも、自分勝手な創造物や価値観を押し付けたかったのでしょうか。感動的に見える童話も、虚構に過ぎず現実から遠いなら、価値が無いと思います。女性の私にこそ人命を救う能力があったのに、その現実を見ず女性を貶めるような偏見を助長する内容のアニメを男性が作るなら、動機も悪意でしかありません。
 私は何の利害関係もない豊田亨死刑囚の弁護までしてあげていたのに、男性弁護士7人程は、沢山の証拠を開きもせず私の弁護を断りました。その中には「アニメに情熱を持って薄給で取り組み、過労死した男性の弁護」なら熱心にした人もいます。でも、
「最初から人命を救うために薬学部に進み、東京農工大学の技官として、休日の夜も細胞に餌をやりに通い、命懸けでダイオキシンなど猛毒の環境汚染物質の調査をして働いていた」
妹の弁護は引き受けようとしなかったのです。おかしいでしょう?アニメは先端医学研究ほど現実の役に立ちません。私の論文は今も大幅削除されたままです。人命を救った私は物理学会代議員在任中の、学会での善意の発言が元で、できなかった男性上司達に懲戒処分まで受けたのに、下らない推理小説などは図書館で誰でも読むことができます。女性の主張を執拗に亡き物にしようとした、研究職に採用された既得権益者達だけの「学問・言論・表現の自由」はまったく不公平で、加害者を優遇することになります。
 長文になってしまいましたが、今回の記事は私の気持ちを代弁したくれた気がして感謝しています。

♪ 鼻炎で 喘息の 私の特技
世界で唯一人 警告できた
原発事故や 大津波
肝心な時 肝心の場で
私が助けた トナカイなのに
妹 殺され お金を盗られた
酷いよ サンタさん 何とかしてよ
詐欺師の 子どもには 贈らないでよ!
私に 子どもは 産むなというの?
私の 子どもこそ 3兆円なのに!
♪♪♪♪♪♪♪

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