>  > PM2.5でも踊り狂うおばちゃん

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日刊サイゾー

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PM2.5で視界が最悪となった北京市内の様子。いつまで続くのか?

【日刊サイゾーより】

 中国で猛威を振るっているPM2.5。北京市内の学校や企業では休校や出勤停止などの措置が採られ、市民は極力、外出を避ける生活を余儀なくされている。ところが、そんな状況下でも、普段通り生活を送る人たちがいる。

「網易新聞」(12月8日付)によると、PM2.5の汚染指数が最悪となる「赤色警報」が出た日、北京市内の広場に中年女性数十人が集まり、普段通り音楽に合わせてダンスをしていたという。この「広場ダンス」は健康向上を目的とし、中国各地の広場や公園で日常的に行われ、もはや中国の風物詩となっているが、大気汚染さえものともしないおばちゃんに対して、中国版Twitter「微博」にはこんなコメントが寄せられている。

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赤色警報をものともせず、広場でダンスに興じるおばちゃんたち

「ダンスこそが健康向上と妄信している。大気汚染より、ダンスをやめるほうが危険なのかもしれないね」
「健康のために命を削ってダンスをするおばちゃんに、敬意すら覚える」
「汚い空気吸いまくって、早く成仏してほしいね。騒音もなくなるから」

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