>  > ノルウェーは「ヘロイン漬け国家」だった!?

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画像はThinkstockより

 国連が毎年発表している「世界幸福度調査」で毎年上位につけ、「世界で一番幸福な国」のひとつとして、日本でも広く知られている北欧の国ノルウェー。福祉が充実し、ディズニー映画のモチーフにもなる程自然豊かな彼の国を、「夢の国」とまで評す人もいる。

 しかし先日、その「世界で一番幸せな国」に関して、衝撃的な事実が発表された。なんとノルウェーは西欧諸国の中でも、深刻な「ヘロイン漬け国家」であるというのだ。EUのドラッグ調査機関であるEMCDDA、欧州薬物・薬物依存監視センターによると、2013年時点でヨーロッパ全体のヘロイン常用者を100万人とした場合、その中で過剰摂取によって死亡したノルウェー人は70人に上り、これは西欧諸国全体の平均である16人を大きく引き離しているという。

 ノルウェーでも、当然ヘロイン摂取は違法だ。しかしノルウェー第二の都市であるベルゲンでは、1,100人以上のヘロイン常用者が確認されており、市内ではヘロインや注射針など摂取器具の売買が横行し、警察は事実上黙認しているとも報告されている。

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コメント

2:匿名2015年12月20日 05:50 | 返信

スイスに幻想を抱いている方が多いですが、あの国の根っこは排他的な村社会です。日本の田舎を想像してみてください。外国人を受け入れても昔からの仲間として受け入れる事はありません。あくまでも経済活動の維持のためによそ者を受け入れています。村祭りやボランティアに積極的に参加し、10年20年濃密な日常生活を送ったとしても、基本はよそ者扱い。周りの目があるから、そうせざるを得ない面もありますが(国防の上でも相互監視社会)、それがスイスという国のお国柄なのです。世界一物価が高い国でもあります。そんな村社会のスイス、まだ理想的に見えますか?

1:匿名2015年12月19日 23:00 | 返信

スイスはどうなんだろう。
社会のバランスが取れていて理想的なイメージがあるけど。

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