>  > ハサミで性器を切り落とそうとした少年

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画像は、ダニエル君「Daily Mail」より

 今月初旬、ある少年に関する衝撃的なニュースが海外メディアで流れた。

 スコットランドに暮らすケリー・マクファディエンは、2歳年上の夫と5人の子どもに囲まれて幸せな生活を送っていた。ある日、ケリーは当時3歳だった息子のダニエルがバスルームにいるのを目にした。

 それは、ありがちな日常のひとコマで特に気にとめなかったが、ふと振り返った瞬間に彼女は驚愕した。なんとダニエルがハサミを手にして、今にも自分の性器を切り落とそうとしていたからだ。想像してほしい、もしこの時のダニエルが自分の息子だったとしたら、あなたは平然としていられるだろうか? もちろん、母親のケリーは息子からハサミを取り上げ、できる限り感情的にならないよう、なぜそのような事をしていたのか理由を尋ねた。


「女の子になりたいの」


 3歳の少年は、余分な性器が無くなれば女の子になれるのだと本気で信じていたのだ。ケリーには、この息子からの告白に思い当たるフシもあった。ダニエルは兄や姉と比べて引っ込み思案で口数の少ない、物静かな子供だった。そして、男物の服を着ることを嫌がることもあった。それはダニエルが成長すれば解決する問題だと思っていたが、実は自分の息子は常に大きな悩みを抱えていたのではないかと、ケリーは気付かされたのだ。

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コメント

5:Smithc2392016年5月30日 15:22 | 返信

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4:匿名2016年1月11日 18:26 | 返信

人類の危機です。染色体異 常です。

3:匿名2016年1月11日 18:25 | 返信

人類の危機です。染色体異 常です。

2:匿名2016年1月11日 18:24 | 返信

人類の危機です。染色体異常です。

1:匿名2015年12月27日 15:26 | 返信

本文に重大な間違いがあります。

>現在、6歳となったダニーは女性ホルモン剤を服用し、

となっていますが、6歳の性同一性障害の子供に女性ホルモンを投与することはまずありません。
原文を読んでもそのような記述は一切ありません。
ホルモン剤は大体10代後半からしか投与されません。

原文にあったのは、この子がもう少し成長したときに、思春期が始まるのを一時的に抑制するホルモン治療を受ける選択がある、という話です。

また、今は「性転換手術」という表現はほとんど使わず、「性別適合手術」という表現を使います。

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