>  > 蛭子さんインタビュー(後編) 怒涛の展開!

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画像は『蛭子の論語』(角川新書)

 儒教の祖・孔子の思想を蛭子流に解釈した『蛭子の論語』(角川新書)を上梓した蛭子能収氏。インタビュー前編に引き続き、後編では“蛭子さん”のオカルトに対する姿勢を掘り下げる。蛭子さんの言うとおりに舟券を買ってみたら、スゴいことが起きてしまった!


■困ったときに助けてくれるのは神社やお寺ではなく“お金”

――休日は何をしていらっしゃるんですか?

蛭子能収氏(以下、蛭) 休みの日はボートレースか映画を見るぐらいかな。あと女房についていって神社とかお寺、例えば千葉神社とか鶴岡八幡宮を周ることもあります。

――神社ではお賽銭を納めたりしますか?

 女房がねスゴいんですよ。1万円以上あげたりします。

――えッ! それはとんでもない額ですよ。

 大きな神社とかお寺って賽銭箱がいっぱいあるでしょ。あれに女房は1,000円ずつ必ず入れるんですよ。オレが100円ずつ入れていたら、女房に『ダメ』って言われて、仕方なく1,000円ずつ……。あっという間にお金がなくなりますよ。女房は困ったときに神社とかお寺とかが助けてくれるって言うんです。オレは『神社は絶対に助けてくれない。助けてくれるのはお金だよ』って言ってるんだけど……。

――神社ではボートレースについて、お願いをしたりとかは?

 いや、ないです。神様を信じてるわけじゃないし、信心深くないんですよ。神社に行ってカタチだけでもお参りしてね。観光とか日帰り旅行みたいな楽しい気分になるのはいいなと思いますよ。神様に何かを頼ることはないです。全部自己責任で起きると思ってるんで。

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■オカルトには興味なし、でも……。驚愕の展開!

――お話が少し変わりますが、トカナはオカルトや心霊現象、UFOなどを扱うことが多いサイトなんです。蛭子さん自身はそんな不思議な体験をしたことがありますか。

「いやー、全然ないですね」

――夢で見た数字がボートレースで当たったとかは?

 オレね、ボートレースでは、なんとなく1、2、5、6というボックスを買うんですけど。こないだ6、5、2と来て、なんと27万もついたんですよ! それを300円買ってたから80万になったんです!! 40年で初めて大きな配当が当たって、ものスゴくうれしかったんですよ。でも、それは……関係ないね。

――“なんとなく”という点が気にはなりますが、きっと本当に“なんとなく”なんでしょうね(笑)。でも、初期の蛭子さんの漫画の背景にUFOが描かれていることもありますが、あれはオカルト的なものではないですか?

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