>  >  > 「二度と仕事したくない」業界で嫌われだした売れっ子演出家

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※イメージ画像:Thinkstockより

 2015年には数多くのドラマが放送されたが、そのひとつで演出を担当したH氏に対し、業界内では“総スカン”ともいえる状況ができあがっているという。H氏は、過去にも野球ドラマ『R』や医療ドラマ『J』などを数多く手がけている演出家だ。実績も豊富にある彼はなぜ、関係者から敬遠され始めたのだろうか。

「この演出家に関してはとにかくいい話を聞きません。売れている俳優や女優には笑顔で接しますが、子役や若手俳優などには半端ない罵声を浴びせるなど、かなり厳しいことで有名です。もちろん、自分なりの演出プランがあって厳しいなら他の演出家と同様ですが、H氏の場合は言うことが毎回コロコロ変わるんです。意見が変わる演出家を相手に、満足させられる演技ができる役者なんかいませんよ」(プロダクション関係者)

 たしかに意見をコロコロ変えられたら周囲は困惑するばかりだろう。その一貫性のない演出プランには売れっ子の俳優や女優も冷たい目を向けているという。

「演出プランが定まっておらず、その場の雰囲気で演出しているので、H氏からNGを出されても俳優は反発します。たとえば『先ほどはOKになったのに、なぜこの演技でNGなのか』と反発するわけです。俳優としては同じ演技をしているので、OKとNGの線引きがわからないわけですから当然の怒りと言えます。

 しかも、そこでNGの理由をきちんと説明すればまだしも、H氏は相手が怒ると『やっぱりOKにします』とNGを引っ込めるんです。要は強く言われるとOKにしてしまうんです。今やその噂は俳優や女優の間では有名で、“何か言われたらキレればいい”と言われています。そんな演出家なので信頼する役者はおらず、彼のドラマや映画には出たくないと話す俳優も多数いますよ」(芸能事務所関係者)

 このH氏は2016年には監督した映画作品の公開も控えるなど、活躍の幅を広げつつあるが現場での嫌われている層の幅も広まる一方のようで、役者だけではなくスタッフからも嫌われているという。

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コメント

3:匿名2015年12月30日 22:23 | 返信

平川雄一朗っていい作品多いけどなー

2:匿名2015年12月30日 22:22 | 返信

平川雄一朗

1:匿名2015年12月30日 08:41 | 返信

九州の田舎出身・専門卒でコンプレックスの塊。
3色傘下でのぼせ上がってるが数字が悪くなれば切られるだろ。

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