>  >  > 古舘伊知郎もびっくり? ヤバい司会者4人

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画像は「報道ステーション」公式サイトより引用

 今月24日、テレビ朝日は夜の看板番組「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターが来年3月31日の放送をもって退任することを発表した。12年にわたり高視聴率をキープしている番組自体は来年4月以降も継続するが、後任などについては未定とされ、突然の降板話に関係者は一様に首をひねっているようだ。報道ステーションをめぐっては、今年3月にコメンテーターとして出演した元経済産業省官僚の古賀茂明氏が「政権から圧力があった」主旨の発言を行い、騒動になった。それから1年を経ずしてのキャスター降板発表に、さまざまな憶測が広がっている。

 番組内で古舘氏やコメンテーターが口にする言葉は、時に現代日本社会が抱える矛盾や理不尽さをストレートに突くものとはいえ、「事実を歪曲している」「公平性に欠く」など批判の対象となってきたことも確かだ。しかし世界を見わたせば、報道姿勢の問題など軽く吹っ飛ぶほどの“トンでもない”問題行動にまみれた名物司会者たちが数多く存在する。そこで今回は、報道姿勢云々以前の問題、そもそも人間としてヤバすぎる世界の番組キャスターを4名、編集部で厳選して紹介しよう。


1. ワラセ・ソウザ(ブラジル)……視聴率アップのための殺人

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画像は「The Daily Mail」より引用

 凶悪犯罪の発生現場にいち早く駆けつけ、緊迫感溢れる生々しい報道で人気を博したテレビ番組「Canal Livre」の司会者、ワラセ・ソウザ(1958~2010)。元警察官だったこの男、なんと自身の番組の視聴率を上げるため、自ら殺人を依頼していた。警察よりも早く現場へ到着する番組について、以前から怪しむ声も上がっていたようだが、それは司会者自身が犯罪を首謀していたからだった。

 もともと彼は違法な武器や麻薬の取引に関与しており、犯罪グループに依頼して商売敵を消すとともに、その現場を取材することで視聴率もアップするという、まさに一石二鳥を狙っていたようだ。警察に逮捕された犯罪グループの証言により、すべての真相が白日の下に晒されることになった。地元マナウスの議員も務めていたソウザだが、2009年10月9日未明に出頭、あえなく御用となった。なお、この男は過去に燃料の密売にも関与していたことが発覚し、番組は逮捕の4カ月前に打ち切りとなっている。

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