>  > 携帯800台を借りパクした中国人

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日刊サイゾー

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犯人が使用していたアウディA4と、盗まれた携帯電話の一部。

【日刊サイゾーより】

 12月11日、広東省で、半年間で800台以上の携帯電話などを盗み、転売していた37歳の男が逮捕された。被害の大きさと同時に注目されているのが、その手口だ。

 男は、ドイツ車のアウディA4を犯行の小道具として使用。運転席から道行く人に「電話をかけたいが、自分のiPhoneはバッテリーが切れてしまったので貸してくれないか」と声をかけ、携帯電話を借りるとそのまま逃走していたのだった。男は盗んだ携帯電話を、中古携帯ショップを経営する知人のツテを使って転売しており、日本円で200万円以上の利益を上げていたとみられている。

 男はガソリン代などのコストから計算し、1日6台の窃盗を目標としていたという。さらに「女が金を稼ぐのは簡単じゃない」として、女性はターゲットにしないという妙な信念を持ち合わせていたという。
 
 金持ちを装っての犯罪といえば、当サイトでは「「拝金主義の“愛人志望女”に天罰!?」富豪を装い、美女をヤリ逃げした肉体労働者に称賛の声」(参照記事)を報じたばかりだが、カモにされるのは金に目がない女性ばかりではないようだ。

 11月末には同省東莞市の工業区内で、停車中の貨物車からガソリンを盗んでいた男が逮捕されている。男は「怪しまれないように」との理由で、BMWで犯行現場に乗り付けていたという。

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