• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント6
関連キーワード:

奇形

,

奇病

,

尿道下裂

,

性器

,

高夏五道

 ペニスの奇形は、世界で自分一人だけなのかもしれないという恐れに支配されてきた人生とは――。


■60年におよぶ“短小コンプレックス”

60hypospadias1.JPG
Daily Mail」より

 今年62歳になるスティーブ・ベイカー氏は、尿道下裂と呼ばれる先天的な男性器の奇形の一種を患って生まれてきた。性器の奇形ということで、それを口にすることをためらっていた両親や、兄弟、そして医学的知識の足りなかった医師のために、彼は常に重い自己嫌悪、自己否定、そして全くもって自分に自信が持てないという苦悩のなかで60年近く生きていかなければなかったのである。

 イギリスの「Daily Mail」紙などのレポートによると、ベイカー氏がおよそ3年前に、自分の性器の奇形が、世界でベイカー氏一人だけの異常な欠陥であるわけではなく、症状の重軽はあるものの125人に1人という高い確率で発症していることを知り、はじめて心の救済を得たと言っている。

 尿道下裂とは、先天的な男性器の発達異常で、尿道がペニスの先端まで届かないままで生まれてきてしまう状態のことで、多くの場合は亀頭の手前の下側に尿道口が開いてしまっていたり、重度の場合はペニスの付け根あたりに開いてしまっている場合もあるという。いずれの場合も、ペニスの奇形を伴うことが多く、下にお辞儀をしているような状態であったり、途中で極端に曲がっていたりする。また、きわめてペニスが小さいミクロペニス状態で生まれてくる場合もあり、そういった場合は半陰陽(インターセクシャル)が疑われることもあるらしい。原因こそまだ不明であるが、早い段階で形成外科的な手術によって修復されてしまえば、ほぼ問題なく成長できるものである。イギリスでも年間1500件を超える修復手術が行われているほどの発症率である。

関連キーワード

コメント

6:匿名2017年6月 8日 21:20 | 返信

昔、きょでぶのち〇こを見たが、埋まっていてしかも皮が余ってる状態だった。
つまり、下腹部に皮がぴらぴらリング状に出てるだけ
しばらくどういう状況か判断できなかった・・・・

5:匿名2016年1月 5日 02:06 | 返信

原文には勃起時のペニスの円周が10センチたらずって書いてるけど。それに、誤診で亀頭切断じゃなくて、割礼の手術の最中に誤って神経を切りとられて、亀頭全部をもろもろ切断したとは書いてないと思うけど。彼の息子たちは現在30歳と28歳で彼らが16、14歳の時に離婚したって結婚生活結構長いし。離婚してから一回しかセックスをしてないんじゃなくて、一回しか恋愛してなくて、セックスも長い間してない。泌尿器科の専門医が、ベイカー氏を訪れたんじゃなくて、ベイカー氏が診察してもらいに行ったんでしょ。いい加減すぎ。

4:匿名2015年12月29日 09:36 | 返信

泌尿器科の専門医が、割礼を勧めることはない。
そして、悪性腫瘍でもないのに亀頭を切除することなんてありえない。
相変わらずここの記事は盛り過ぎ。

3:匿名2015年12月29日 02:46 | 返信

2. 透視できるんです。それは冗談ですよ。

あそこが退化してても普通に機能するみたいですよ。子供もいる人だって中には居ますね。痩せてる人の場合でしたが、太ってる人には+1cmといわず-1cmだっていますよ。肉に埋もれて見えないんです。まず腹の肉を持ち上げてなければどこに潜んでるのか分かりません。

2:匿名2015年12月28日 23:50 | 返信

1の匿名さん
いつ、いかなる状況でそのようなものをご覧になったのですか?しかも勃起状態まで。

1:匿名2015年12月28日 12:36 | 返信

上には上が、居るんですよ。
私は通常時1cm、勃 起時2cmで、横幅1cmの一物みたことあるよ。おそらく5000人に1人の割合で居ると思う。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。